ポルトガルが好きなんです!

 

             2005年に旅行会社のツアーで初めてポルトガルに行き、
     すべてに魅せられました。 垢抜けないところが私にぴったり。

        2011年には勇気を出して相棒と個人旅行。帰りはパリ に寄りました。

              昨年は5月29日~6月15日、三度目のポルトガル訪問。
            相棒のたっての願い~「石の村 モンサント」を目指ました。
  
             今年は6月 リスボン祭り(聖アント二オ祭)に行ってきました。帰って来て、すぐ、また、
             行きたくなる国ポルトガルです。
 
             これから何年生きられるか分りませんが、年に一度はポルトガルに~と思っています。
 

思い出~クリスマスの中欧4か国を巡る旅~ウイーン(4)旅の終わりはバレエ観賞!


オペラ座
 ウイーンが誇る欧州三大オペラ座のひとつ。オペラがオーストリアに伝わった17c
から約400年間に渡りウイーンオペラの歴史を受け継いでいる。歴代の総監督には
マーラーやカラヤンが就任。
初期オペラ座は皇帝フランツ・ヨーゼフが行った都市整備の際に建設。1869年に
宮廷歌劇場としてオープン。こけら落としはモーツアルトの「ドン・ジョバンニ
1918年にオペラ座と改名。第二次世界大戦で全焼。今の建物は1955年に再建
されたもの。




 ホール天井にあるモーツアルトの「魔笛」を描いたフレスコ画。

この旅の最後の夜に相応しいバレエを鑑賞します!私バレエ好きです!


本日の演目は「La Bayadere」
バレエ自体はテクニックも装置も驚くほどの事ではなかった。
ほとんどがロシア人ダンサーの中で日本人が一人。
しっかり踊っていて、体形も負けていない。
トウシューズがボロボロで少し気の毒になってしまった。

フィットするのがそれしかなかったのかな。

お席は悪くても全体が見渡せてオペラグラスのお世話になれば充分に楽しめる。
学生風の若者が立ち見に沢山いた。驚いたことに立ち見の人は入り口が違うとのこと。
昔の名残なのだろうか。

            

 ちょっぴりおしゃれをしたので休憩時間には館内をウロウロしました。
これもいい思い出です。
昼間、劇場の売店でバレエのカレンダー、モーツアルトの便せんなどを
買う。DVDは日本では見られないようなので諦めた。
当時、オペラ座はバレエよりオペラに力を入れていたようでバレエ関連の
グッズはあまりなかった。


9年前の古い記事を読んで下さり、ありがとうございました。
主婦が家族を置いて旅に出してもらえたことは本当に感謝でした。
旅慣れた親友と二人でヨーロッパのクリスマスを味わえたのは
一生の思い出となりました。
彼女とは夫婦共々 仲良しなので 4人で旅に出ることもあります。
国内が多いですが一度だけベトナムに行ったことがあります。
また アップさせてもらえば嬉しいです。
でもここはヨーロッパだけしかダメなのかな?


いよいよ ポーランド旅行が迫ってまいりました。
準備をしなければいけませんね。とにかく荷物は少なくと思っています。
なにせ荷物を持ってくれる相棒がいませんから。苦笑。


んで下さりありがとうございました。拝。