ポルトガルが好きなんです!

 

             2005年に旅行会社のツアーで初めてポルトガルに行き、
     すべてに魅せられました。 垢抜けないところが私にぴったり。

        2011年には勇気を出して相棒と個人旅行。帰りはパリ に寄りました。

              昨年は5月29日~6月15日、三度目のポルトガル訪問。
            相棒のたっての願い~「石の村 モンサント」を目指ました。
  
             今年は6月 リスボン祭り(聖アント二オ祭)に行ってきました。帰って来て、すぐ、また、
             行きたくなる国ポルトガルです。
 
             これから何年生きられるか分りませんが、年に一度はポルトガルに~と思っています。
 

ベトナム人は日本が好き!

   昨年9月から始めた旅のブログですが、今年も思い出をここに書き残していきたいと思っています。ここはヨーロッパ旅行のサイトですが、2年前の1月に出かけた”ベトナム中部の旅”を思い出しながら書いていこうと思います。よろしくお願いいたします。


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バスはダナンのホテルを8時に出発。フエに向かう。



 ダナンからフエに向かうには、2005年に開通したハイヴァントンネル(Hai Van Tunnel)を使うのが一般的だそうだ。ハイヴァントンネルは全長6,280m,
東南アジアでもっとも長いトンネル。



 ガイドのハイさんが「このトンネルは日本の援助のお蔭でできた。ベトナム人は感謝
している」
と熱く語っていた。



 トンネル入り口にはベトナムと日本の国旗が入った記念碑が建てられている。このお蔭でベトナム国民の多くが日本のODAによる事業だということを知り中国、韓国より日本に友好的な印象を持つことになったのだ。

  日系ブランドはベトナムではトップブランドとみられており、値段が高くても人気があり特にホ●ダは、バイクのことを●ンダと呼んでいたこともあるくらで今もなお絶大な信頼をされている。


 他にも日本製品は信頼されており、例えそれがベトナム製でも、日本の審査基準を通り出荷され販売されただけでも価値がある。ユ●クロがいい例。



 このトンネルのお蔭でダナンからフエの移動時間が、3時間から2時間に短縮された。

 ハイヴァン峠は海抜496mの峠。ベトナムの北部と南部の境目で、気候も人々の気性も顔の形までもこの峠を境に大きく変わるという。
 ベトナム語で
ハイは海ヴァンは雲
その名のごとく山にはよく雲がかかる。ご多分にもれずガスっていた。

タニシを採っているようでした。私のお気に入りの写真二枚です。

 峠を越えると眼下に海が見えてきた。そこを過ぎて右側に内海がみえた。ランコー村。そこに休憩所兼、お土産や兼レストラン兼のドライブインがあり賑わっている。




 ランコー村の村民がのほとんどがカトリック信者だとハイさんが教えてくれた。道なりの十字架はお墓のようだ。ベトナムは約70〜80%が仏教を信仰。次いではキリスト教で約10%で大部分はカトリックだという。




『ガイドのハイさんの事』
 ハイさんは良く勉強している。日本に行った事もないというのに日本の事をよく知っている。 
 ハイさんはバスの中ではツアー客に向けてクイズを出して正解者には絵葉書とか小さな玩具とかの賞品をくれる。
「みなしゃん、しょひん ほし ですか?」
「は〜い、欲しいで〜〜〜す!」と盛り上がり必死に答えを考える。ベトナム5 回目という奥様がポンポン正解して独壇場。私も一応予習してきたのにな…。そんなわけでバスで寝ている人はいない。



 ハイさんのトークはまだ29歳らしく現代っ子気質を感じる。そして私くらいの年齢の人は、とてつもなく年寄扱いなのた。自分のお母様がまだ50代だというから仕方のないことかも。
  「うちの おとさん じゅっと はたらいてきたから からだ ちゅかれて ます。だからとしとってみえます」とも言っていた。機械化していないところで働いて体を酷使してきたからだと。

 「あのベトナム麺の★フォーには別の意味があります。さて何でしょう。」
 ヒントは…は「奥さんと喧嘩したら、奥さんがご飯を作ってくれない、だから仕方なくフォーを食べに行く。するとお腹を壊す」だそう。
 「答えは ★浮気 です」一同 大笑い。





 車窓を見ながら、掛け合いトークをしていたらフエに着いた。皇帝霊廟ツアーは一番楽しみにこの旅のメインイベントだ!



 最後まで読んで下さり有難うございました。