ポルトガルが好きなんです!

 

             2005年に旅行会社のツアーで初めてポルトガルに行き、
     すべてに魅せられました。 垢抜けないところが私にぴったり。

        2011年には勇気を出して相棒と個人旅行。帰りはパリ に寄りました。

              昨年は5月29日~6月15日、三度目のポルトガル訪問。
            相棒のたっての願い~「石の村 モンサント」を目指ました。
  
             今年は6月 リスボン祭り(聖アント二オ祭)に行ってきました。帰って来て、すぐ、また、
             行きたくなる国ポルトガルです。
 
             これから何年生きられるか分りませんが、年に一度はポルトガルに~と思っています。
 

2017リスボン祭り~エヴォラ再訪~美術館とロイオス教会

 カテドラルを見学してからエヴォラ美術館に行く。

左  ロイオス教会    ↓↓↓ 今はポサーダ ロイオス修道院

           ローマ時代の神殿のそばに建っている。ポサーダはとても評判がいい
 ようです。中を見学させてもらえば良かった。

          

 ディアナ神殿  2~3c ローマ人によって造られたコリント様式の神殿。月の女神
         ディアナに捧げられたものとされている。イベリア半島に
          残る神殿の中では保存状態が良いそうだ。
        傍に行くといがいに小さい。夜は
ライトアップされるそうだ。

私達の旅はいつも余裕がない。時間も経済も。やはり宿泊して夜のエヴォラも見なくては
ダメかな?



エヴォラ美術館   かつての司教館を改築。小さな美術館ですが興味のあるところです

 1人 1.5€ 2人で3€ シニアなので半額でした

 

 この紋章って?どこのものなんでしょう。↑↑



  ↓↓ 1階はローマ時代から各時代の考古学品や彫刻など

   

   

   ↑↑   14世紀の受胎告知像



   どなたの作品かは存じませんが・・・私の好きな作品を載せています。
    
↓↓ お顔がおじさんしていて面白いです!

      

   ↓↓  子供の動きの一コマを切り取った彫刻ですが声が聞こえてきそうです。
     これ 好きだなぁ。

 ↓↓ この表情には癒されます。どの彫像にも言えることなのですが…
   指が折られてしまっているのが多いのです。「おいおい 指を 持っていった
   人  女の子が可哀想でしょ!」

      美しい横顔です。

      

     ↓↓  ルーベンスのようです。

        ↓↓  レンブラント自画像

   

    ↓↓ マリア様のおっぱいを飲む姿~身近に感じます。

      

   作品を見ながら休憩。疲れもとれちゃいます。

   カテドラルの主祭壇の祭壇画 ↑↓


 ロイオス教会   アズレージョの美しさに目を奪われる

     内壁を飾るアズレージョは聖ローレンスの生涯を表している
 ロイオス教会とカタヴァル公爵邸との共通券は7€ 2人で14€

  アズレージョは18c初期のもの


    床下には人骨堂と小さな井戸があります。


       カタヴァル公爵邸の中庭

      

 中庭は現在はレストランになっています。おトイレだけお借りしました。

 遠くにカテドラルが。神殿はすぐ近く。

       ここにもおっぱいを出したマリア様が

          ↓↓ 人ひとりがやっと入れる箱のような…偉い人がこの中に座って
            運んでもらったのでしょうか。

          

  これは? 楽譜?

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 エヴォラにはエヴォラ大学があるのですが今日は土曜日でお休みのようです。
学生さんを見ませんから。前々回 エヴォラに来た時は大学の構内は
もちろん、授業中のクラスの中までお邪魔して歓迎してもらいました。


まだまだエヴォラ散策は終わりません。
町をぐるりと囲む城壁の近くまでいってみようと思います。


最後まで見て下さり有難うございます。