ポルトガルが好きなんです!

 

             2005年に旅行会社のツアーで初めてポルトガルに行き、
     すべてに魅せられました。 垢抜けないところが私にぴったり。

        2011年には勇気を出して相棒と個人旅行。帰りはパリ に寄りました。

              昨年は5月29日~6月15日、三度目のポルトガル訪問。
            相棒のたっての願い~「石の村 モンサント」を目指ました。
  
             今年は6月 リスボン祭り(聖アント二オ祭)に行ってきました。帰って来て、すぐ、また、
             行きたくなる国ポルトガルです。
 
             これから何年生きられるか分りませんが、年に一度はポルトガルに~と思っています。
 

服喪中につき王宮には近寄れませんでした。

本日は10月26日 タイ 故プミポン前国王の火葬式が行われたとニュースで


報じられてました。タイは今日は公休日とあり企業や学校なども休みとなり


国中が追悼の思いに包まれた一日となったということです。


『服喪期間中は、観光地や娯楽施設が閉じている可能性があるので要注意です』
とは聞かされていました。


 10月13日に飛行機のチケットを取った時は、その日が故プミポン国王の御命日とは
全く知らなかったわけで、いよいよ出発となってタイ国内が服喪中で観光客としても
それに添うようにしなくてはいけないと思いました。


 バンコックはどこに行っても故プミポン国王を偲ぶモニュメントがありました。

↑空港

 ↑ 大きなショッピングセンターの入り口です。タイ語で”9”という文字がプミポン9世の9を示しています。黒い服の人が目立ちます。
 


         

         テレビのキャスターやアナウンサーも喪服です。↑↑



↑↓ 動物園です。

タクシードライバーの腕にも黒い喪章。

 左上に黒いリボンの喪章が。



空港の待合室にも故国王のドキュメンタリー。


「亡くなって一年経つがやはり寂しい」
「前国王は常に国民の為に汗を流してくれた」と若者が言います。
70年という最も長く在位したプミポン前国王。農村部にも自ら足を運び、人々の声に
直接耳を傾ける姿などで国民の絶大な尊敬を集めていたということがわかります。



「将来危機に直面したとしても私たちには前国王の教えがあるので力を合わせ乗り切れるはずです。私たちの心の中には今もプミポン前国王がいるのです」
「私たちは前を向き、みんなで頑張らなくてはと思った」と市民の言葉。



 この時期にタイに来ることになって王宮は見ることは出来なかったけれど
タイの優しい国民性にも触れることが出来て良かったとつくづく思った。


 お立ちより下さり感謝いたします。拝。