ポルトガルが好きなんです!

 

             2005年に旅行会社のツアーで初めてポルトガルに行き、
     すべてに魅せられました。 垢抜けないところが私にぴったり。

        2011年には勇気を出して相棒と個人旅行。帰りはパリ に寄りました。

              昨年は5月29日~6月15日、三度目のポルトガル訪問。
            相棒のたっての願い~「石の村 モンサント」を目指ました。
  
             今年は6月 リスボン祭り(聖アント二オ祭)に行ってきました。帰って来て、すぐ、また、
             行きたくなる国ポルトガルです。
 
             これから何年生きられるか分りませんが、年に一度はポルトガルに~と思っています。
 

格安ツアーでポーランドに~クラクフ・ヴァヴェル城(2)


クラフク  ヴァヴェル城 まで 歩く。 


ヴァヴェル城が見えてきました!


ヴィスワ川を左手に臨みながら歩きます。


                                           Sandomierska Tower ↓↓↓  
この塔に上ればさぞや素晴らしい景色が見られるのでしょう。時間がないから仕方がない。


建物の壁面を被うようにしはうツタ。紅葉してとても綺麗です。


竜の像。そしてその伝説。
 ヴァヴェル城の南の麓、城壁の最も川べりに近いところに龍の洞窟がある。
伝説によると昔 ヴィスワ川に竜が住んでいて、町に現れては羊や牛を食べたが、とうとう美しい娘までもさらって食べるようになっていた。
 そこで国王は竜を退治したものに王女との結婚を認めると宣言、勇敢な騎士たちは退治
しようとしたが失敗。そこで靴職人の弟子が竜をだましてタールと硫黄を染み込ませた羊を食べさせた。喉が渇いた竜はヴィスワ川の水を飲み続け、ついに体が破裂してしまったとさ。この弟子は王女と結婚したそうです。


旧王宮・ビジターセンター チケット売り場もある。



ヴァヴェル大聖堂が見えてきた。
  ヴァヴェル大聖堂は、カトリック教会の大聖堂で、ポーランド史における英雄的人物や歴代国王などが埋葬されています。また歴代のポーランド王はこの聖堂で戴冠式を行っています。



  16cに造られたジグムント塔には、ポーランド最大の鐘が吊されています。また塔に上るとクラクフの町を一望で切るそうです。時間がないので諦めた。仕方がない。



  1520年代に造られた巨大な鐘は国家の慶事のみ鳴らされ、宗教芸術ならではの意匠が施されている礼拝堂や装飾的なお墓を見ることができます。また、金色のドーム内には絵画や美しい彫刻などの芸術品を見られるそうですが、想像するしかない。仕方がない。

大聖堂は何度も増改築を繰り返したらしく様々なルネッサンス建築様式からなっている。
黄金のドーム(ジグムント・チャペル)が目立っている。残念ながら外から眺めるのみ。仕方がない。






旧王宮
ヴァヴェル城の中庭から大聖堂に沿って奥へ進むと旧王宮はあります。周囲の建物は、
16c初頭にジグムント王が建てたゴシックとルネッサンス様式の複合建築です。王宮内では16~17世紀の頃を再現した豪華な部屋や、歴代王の肖像画や戴冠式で用いられてきた剣、家具調度などを展示しています。残念ながら内部は見ていません。仕方がない。



旧王宮の中庭




ヴァヴェル城の一室にレオナルド・ダ・ヴィンチの『白貂を抱く貴婦人』という名画
が展示されているのは知っていたけど…


レオナルド・ダ・ヴィンチの油絵肖像画のうちの一枚で4点しかないそうです。
そのうちの一つがここヴァヴェル城にあるのだ====!



4作品のうち、他の3作品とは、ルーブル美術館の2作品「モナ・リザ」、「ミラノの貴婦人の肖像」ワシントンのナショナル・ギャラリーの「ジネーヴラ・デ・ベンチの肖像」 です。
最も有名な「モナリザ」が描かれたのが、1503~1506年。この作品は1489~1490年に描かれていて「モナリザ」より前なんですね。この作品はチャルトルスキ公爵というポーランド人貴族によって購入され、現在はチャルトルスキ財団に収蔵されていましたが、美術館が現在修復中でヴァヴェル城にあるそうです。


第二次世界大戦時、ナチスがクラクフを占領した時に、略奪されましたが、戦後ポーランドに返還されたということです。


次はクラクフ の中央市場と織物会館に向かいます。

見て下さって感謝です!