ポルトガルが好きなんです!

 

             2005年に旅行会社のツアーで初めてポルトガルに行き、
     すべてに魅せられました。 垢抜けないところが私にぴったり。

        2011年には勇気を出して相棒と個人旅行。帰りはパリ に寄りました。

              昨年は5月29日~6月15日、三度目のポルトガル訪問。
            相棒のたっての願い~「石の村 モンサント」を目指ました。
  
             今年は6月 リスボン祭り(聖アント二オ祭)に行ってきました。帰って来て、すぐ、また、
             行きたくなる国ポルトガルです。
 
             これから何年生きられるか分りませんが、年に一度はポルトガルに~と思っています。
 

格安ツアーでポーランドに~ヴィエリチカ岩塩坑~塩で出来た「最後の晩餐」

11月11日(金)本日 最後の観光,
ヨーロッパ最古の岩塩採掘場に向かいます。
 その前にお昼ご飯です。クラクフに戻ります。独立記念日祝日となり、街は
  人出が多いです。市民は三連休のようです


1936年までは11月7日が独立記念日でしたが1937年からは11月11日に。1945年からは
  7月22日が「ポーランド国民解放委員会 マ二フェスト記念日」になってしまったが、1989年に民主化後は、国民の祝日となり、学校、会社は全てお休みになる。

     

  

                                      

        

    


 

      

  ●ポーランド風ピエロギ(Pierogi=波)水餃子の一種で具は挽肉、チーズ、キノコ、    野菜、ブルーベリーや果物のスイーツタイプもある。ウクライナ、スロバキアの国民食で
東ヨーロッパ全般の料理。

          

   容器がゴーフルのようで食べられます。

          

                                      

 この日はあちこちで独立を祝うパレードなどのイベントがあり、アウシュヴィッツに行かないでクラクフ自由散策した方に聞くと、広場も大盛り上がりだったようです。
ワルシャワなどでは派手なパレードがあり、暴動に近い動きがあったようで、ニュースでやっていました。だからこの日は警察の車がとても多かったように思います。


アダム・ミツキェヴィチ像
 ロマン派の詩人で、ポーランドの象徴的存在。ポーランド独立のために政治活動をした。パリに滞在している時にショパンとも交流があったそうです。

                 ↑↑↑アダム・ミツキェヴィチが写っていませんので…スイマセン。参考までに。

                         

                    


 クラクフの南東約15kmのにある小さな町ヴィエリチカまで30分くらいバスで走ります。この地方は約2000万年前は海だったそう。カルパチア山脈が隆起して陸地となり、
海の水分が乾燥し、岩塩となった。ヴィェリチカの採掘は13c後半からと古く、「白い金」といわれ14c以降の国家財政に大きな利益をもたらした。



 1978年 ユネスコ世界遺産に登録。また東に約30kmにあるボフニア王立岩塩坑も
2013年に新たに登録された。



二時間半コース(Tourist Route) に乗ります。専属のガイドさんが最後までついてくれます。この小さなエレベーターで地下に降ります。坑道のうち2.5kmほどを歩きます。
135mの深さだそうです。(もっと深い330mの所まで実際はあります)

エレベーター


ガイドさん。              ↓↓↓ 壁をなめたら塩からかった。

            


    

     ポーランドの伝説や物語のシーンを表しているものもある。

                 キンガ姫の像

                

                人形を使って採掘の様子を再現しています。

                

     メタンガス濃度の測定の様子
                

     まるで生きているようなリアルな人形です。

                


 

                

                                                  カジミエール大王の胸像

              

メルヘン?小人たち。 

    聖母子像

    

         イエス様の十字架像。キリスト像は木製で17cの物だそうです。

              

      聖キンガ礼拝堂  すべてが塩で出来ているというから驚きだ!
        労働者が安全を願い造った礼拝堂だ。

       注:ここから写真を撮りたい方は10ズロチを払ってシールを貰い衣服に
      貼る。私も買いました。

      

        

      


               

         

        

  天井から吊り下がるシャンデリア~これも塩なんです。

           

   彫刻はほとんどが鉱夫たちの作品というから、また驚き!

  

              

            

 祭壇 
日曜日にはミサが行われ、結婚式やコンサートなども行われているそうです。

      


最後の晩餐塩で出来たレリーフ。 高い芸術性が評価され、1978年 世界遺産に登録された。

    ここにもヨハネ・パウロ2世の像 クラクフの出身で史上初のスラヴ出身の
    教皇。

    

     

     

       ここで亡くなった方のお名前でしょうか?

     

     


     採掘によってできた地底湖。水深9m.
                 ショパンもここを訪れたといいます。

    



30%と塩分が濃いため、飛び込めば当然浮くはずだが、水泳は禁止。
以前はこの地底塩湖を船で渡って、向こう側に見える坑道の続きも見学できたが、

事故が起きたことから現在は進入禁止となっている。

坑内の模型です。


       ポーランド独立の英雄、ユゼフ・ピウスツキ将軍の像

       

              


ご覧くださりありがとうございました。
明日はいよいよこの旅 最後の日。
ワルシャワにまいります。