サラマンカの名物ではないけれどパエリアを食らう(3)~二人で152歳のポルトガル スペインの旅
前回からの続きです.
サラマンカ2日目
6月9日(月)



🍞パン好きの私。 パン屋さんは気になる。
日本のパン屋さんに比べるととてもお地味です。

マヨール広場
中央にステージが組まれている。今晩はなにかイベントがあるらしい。

また夜になったら来ますね。

お腹がすいているのでとにかく何か食べたい。
ツレが行きたい店は残念なことに閉店していた。😿


低加水パン?だと思います。硬めです。

スペインのビール mahou マオウビール
MAHOU 1890年創業、
スペイン・マドリードを代表するビールメーカー。

1890年、マオウ家によって、ビール工場「イホス・デ・カシミロ・マオウ」が創業されたのが、現在のマオウの始まりです。今も変わらずマオウ家がオーナーです。 マオウのプレミアムビールは得難く深い味わいで人気を博し、ヨーロッパ第4位のビール消費国スペインで、リーダー的存在であり続けています。
ヨーロッパ第4位の消費とは
びっくりです。

パエリア この地方の名産ではないけれど
パエリアの専門店のようで、
一番食べなれたものを選びました。
パエリア、パエリャもしくはジェイスモでパエーヤ、パエージャ(バレンシア語: paella)とは、スペイン東部・バレンシア州のバレンシア地方発祥の米料理。世界的に人気のあるスペイン料理の1つで、本場バレンシア地方ではパエリアの祭りなどもある。

「パエリア」という言葉は、本来バレンシア語でフライパンを意味する。バレンシア地方の外にこの調理器具を用いた料理法が伝わるうちに、調理器具よりも料理の名称としてスペイン人全体や他国民に浸透していった。
歴史
パエリアの起源は、スペインに稲作をもたらしたアラブ人に由来する。紀元9世紀以後、アル=アンダルスのムスリムの間で作られてきた。ピラフと同様にその歴史は古い。つい近年までは オレンジの果樹園で働く農民たちが、オレンジの木の下でパエリアを昼食として調理する姿が頻繁に見かけられたという。

私は頑張って完食しました。



bennjamin clasico CODORNIU

いったん 宿に戻りお休みして暗くなって再度マヨール広場に
向かいます。ようやく暗くなりました。





マヨール広場














今日はマヨール広場は少しだけ。
宿でゆっくり休みます。
