サラマンカ駅までのちょい街歩き(4)~二人で152歳のポルトガル スペインの旅
6月10日(火)
代り映えしない朝ごはんですが

今日は
サラマンカから スペイン国鉄Renfeで約1時間のところ
Medina del Campo へ行く
メデイナ デル カンポ
午後2時発の列車なので時間がたっぷりあるのでサラマンカを散策します。
マヨール広場を設計したアルベルト・チュリゲラとそれを見守る市長の像です。👇


👆 市場です 👇

ハモンセラーノはスペイン産の生ハム
ハモンセラーノはスペイン産の山岳地域で作られている生ハムです。白豚の後ろ脚の皮の一部をはぎ取ってから塩漬け、乾燥、熟成させて作られます。
ハモンセラーノはそのまま食べるのが一番美味しい食べ方で、プロシュートやハモンイベリコとは味わいが異なります。


バカリャウ(たら)ポルトガルと違って調理しやすくカットされています。👇


カスティージャ・イ・レオンの料理で最もよく知られているのは、間違いなく子豚と子羊のローストです。

キャンデー?グミ?とにかくカラフルです。

マーケットの売り子さんの彫像






ゴミ箱 気になって撮ってしまう。

サラマンカ駅に到着。

14:00発 の PALENCIA 行

駅中カフェで~
+アイスコーヒーを頼むと氷の入ったグラスをくれてそれにコーヒーを自分で入れます。 👇







メデイナ デル カンポ に到着


駅・・・人がいない・・・

メディナ・デル・カンポ(スペイン語: Medina del Campo)は、
スペイン・カスティーリャ・イ・レオン州バリャドリッド県のムニシピオ(基礎自治体)。県都バリャドリッドから46kmの位置にある。
メディナ・デル・カンポの主要な産業は、地域の特性を活かした農業、そして家具製造と商業が中心です。 特に農業では、肥沃な土地で穀物生産が盛んに行われています。交通網としては、スペインの首都マドリードや県都バリャドリッドと鉄道で結ばれており、物流や人の往来を支えています。市内を流れるサパルディエル川は、スペインを代表するドゥエロ川の支流にあたります。
気候は大陸性の影響が強い地中海性気候に属し、年間の平均気温は約11.6℃です。夏は短く暑いのに対し、冬は長く厳しい寒さに見舞われ、年間を通じての気温差は約18.4℃と比較的大きいです。年間降水量は約392mmと乾燥した地域であり、この気候が農業にも影響を与えています。
これから👇モタ城に行きます。
モタ城 (Castillo de la Mota)

この時の様子は次回にいたします.