ポルトガルが好きなんです!

 

             2005年に旅行会社のツアーで初めてポルトガルに行き、
     すべてに魅せられました。 垢抜けないところが私にぴったり。

        2011年には勇気を出して相棒と個人旅行。帰りはパリ に寄りました。

              昨年は5月29日~6月15日、三度目のポルトガル訪問。
            相棒のたっての願い~「石の村 モンサント」を目指ました。
  
             今年は6月 リスボン祭り(聖アント二オ祭)に行ってきました。帰って来て、すぐ、また、
             行きたくなる国ポルトガルです。
 
             これから何年生きられるか分りませんが、年に一度はポルトガルに~と思っています。
 

バンコック 最後の晩餐は相棒のお馴染みのお店で~

 カンチャナブリからの帰りは大雨が降ってきて、それでも車はスピードをだすものだから事故でも起こしやしないかと心配だった。というのもこのドライバーさんは行きにスピード違反で罰金をとられている。それからかなり不機嫌になっていたので、帰りの運転がとても不安だった。乗客はそれでもそれを口に出す人はなく、大人しく静かだ。
車内で喋っているのは私たち女性だけだった。
 それでも無事にカオサン通りに着いた時はホッとした。
「ああ~~この旅もどうやら無事に終わりそうだ」



 この旅「最後の晩餐は…」相棒がバンコックで必ず来るという海鮮のお店。

  


                   空芯菜は定番です。


↑↑エビをボイルしたもの。


 飲み物は取っ手が付いているビン?に入ってくる。


↑↑ これは牡蠣とお野菜をいため卵でとじてとろみをつけてます。


ソフトシェルクラブの炒め物。

    


海鮮のちょっぴり辛い鍋。トムヤム タレ―。


タイの炒飯は間違いなく美味しい。↑↑



マンゴー


マンゴーには甘いもち米とココナッツミルクが付いてきます。
私は一緒に食べるより別々に食べるほうが好きです。


あれえ・・カニさんがエスケープしてますよ。


 旅の最終日。終わっちゃいました。明日は帰るだけです。
ああ~なんだか寂しくなりました。4日間なんてあっという間でした。
遊んでいる間に~時は、時は過ぎてゆく~~~~♪




おたちよりに感謝です。拝。

泰緬鉄道 観光用ディ-ゼル列車に乗って~

  楽しみにしていた泰緬鉄道体験乗車。”NAM TOK”駅から乗車。
  昔は蒸気機関車でしたが、今ではディーゼル車の観光列車が走ってます。






車内はこんな感じ。木製の座席はしっかりできています。



    ↑ここも駅なんです。飲み物など売られています。


 “アルヒル桟道橋”の名で知られている。タム・クラセー桟道橋(Tham Kra Sae Bridge)
  アルヒル桟道橋は、崖とクウェー川の間に敷設されている“木造”の橋。
この橋は第二次世界大戦中に、旧日本軍が指揮して造らせた泰緬鉄道の一部の区間
となります。建設にあたっては、連合軍捕虜や現地の労働者の方などが動員されました。劣悪な環境、過酷な作業により、たいへん多くの方の命が犠牲になったという歴史が
あります。



(写真があまりなくてすみません。)

 ↑↑ フローティング ホテル? 泊まってみたい。



こういうホテルに泊まってみたいです!↓↓

”NA KANN”という駅で降ります。車が待っていてくれました。
  有意義な一日でした。


これからバンコック市内に向かいます。カオサン通りで降ろされます。


  お立ち寄りに感謝です。





サイヨクの滝はタイ人の憩いの場

 

サイヨーク・ノイ滝 Sai Yok Noi Waterfall


     カンチャナプリから最も近い滝。アクセスのよさで、観光客、地元の人たちの手軽なリゾートスポットとなっています。水量が最も豊かな7月から9月頃がベストらしい。
カンチャナブリより北西に約60km。ナムトック駅から約2km。バスNo.8203 カンチャナブリから約1時間(6時から18時半まで、30分間隔)。




       

滝つぼがプールになってます。

水がない部分に人々がビニールシートを敷いています。

           

「手を振ってくれました」vサイン。

       

御馳走いっぱい並んでます。『おいしそ』

下まで滑り落ちたら怖い。「気をつけて~!」

「時間があったらなぁ」水に入りたかった。

 マイナスイオン いっぱい浴びました。エネルギー貰っちゃいました。


これから泰緬鉄道 観光列車に乗ります!

 お立ち寄りに感謝いたします。

  フローティングハウス?でランチが気持ちいい。



 

鉄道橋から車で40分走って・・・「緑がいっぱい。お花も咲いている」

        

        これからランチ。これはツアー料金に含まれている。

   

川辺の船着場?のようだけど・・・

 

家が川辺に浮かんでいます。「落ちないように気をつけなくちゃ」

中は結構広いです。ここにもマリーゴールドのお花が。

決して豪華ではないですが十分です。素朴な炒め物でしたが美味しかったですよ。


水辺の風は自然のクーラーです。

↑↑ ここは民宿をやっていて3室くらい客室があるようでした。

川下り用のボートがありました。

ここで暮らしている家族ですね。「ごはん美味しかったですよ。ありがとうございます」
子供達も可愛いです。

  将来 どんな綺麗な女性に成るのでしょう。

「飴 食べて」と。子供を見るといつもあげている。

ドラム缶の上に家が乗ってる。なんのパイピングなんでしょう。飲料水かな?

対岸には家が見えます。


   大満足でここを後にします。


 これから泰緬鉄道に乗りに行きます! 楽しみです!



   お立ち寄りに感謝します。

  泰緬鉄道と映画『戦場にかける橋』と連合軍共同墓地

  

クウェー川鉄橋  橋の全長は250m. 歩いて対岸まで渡れます。

今も現役の鉄橋で、観光用のディ-ゼル列車がカンチャナブリ~ナムトック間を走っている。

 

   この橋は第二次世界大戦中に、旧日本軍がタイからビルマに侵攻するために作らせた
 「泰緬鉄道」のクウェー川(通称「クワイ川」)に架かる橋である。
 泰緬鉄道は、六万五千の連合軍捕虜と三十万のアジア人を使い建設され、多くの死者を
出して
「死の鉄道(Death Railway)」と呼ばれた。当時の東条英機首相は、「枕木の数だけ死者が出ても良い」と言ったという。
(大月書店「日本の侵略」より)


    


    


水上レストラン↑↑は賑わっている。



映画 『戦場にかける橋』

   1954年にイギリスのデビット=リーンが監督、ウィリアム=ホールデン、アレック=ギネス、ジャック=ホーキンス、早川雪州らが出演した映画『戦場にかける橋』は、1943年のビルマでの日本軍がイギリス軍捕虜を泰緬鉄道建設に動員したことを描いている。捕虜となったイギリス軍将官(アレック=ギネス)は捕虜を鉄道建設の労務に動員することを国際法違反であると抗議するが、日本軍捕虜収容所長(早川雪州)はそれを無視して工事を急ぐ。所長の武士道精神に対抗してイギリス将兵の力を示すために、イギリス兵は結束して鉄道建設にあたり、完成にこぎ着ける。しかし捕虜収容所を脱走したアメリカ兵(ウィリアム=ホールデン)が密かにその橋を爆破しようと近づいてくる。このクワイ川という小さな河に架けられた、日本とイギリスの奇妙な合作による橋は、完成式典の日に…戦争の愚かしさを示すラストシーンが悲しい。アカデミー賞作品賞、主演賞、監督賞をとり、主題歌クワイ川マーチも広く知られることとなった映画である。
 
実際の撮影はスリランカで行われ川幅などはもっと狭かった。
映画のラストシーンの橋の爆破だが、それは完全なるフィクションで、事実は木製の
橋と鉄の橋が同時に造られ、木製は2年で役目を終え、鉄製は改修され現在に至っている




タイ カンチャナブリ 『戦場にかける橋』 クワイ河マーチ



連合軍共同墓地

  完成まで5年はかかると言われた橋を日本軍が約1年で造った泰緬鉄道。この過酷な
建設に携わり、けがや病気で命を落とした連合軍兵士6982人の墓石が、緑の芝生の中、
整然と並んでいます。墓石には死者に送る思い思いの言葉が刻まれていました。


お墓に刻まれた言葉を一つ一つ丁寧に読みながらまわっている欧米人がいます。

日本人ということが何故か肩身の狭い気持ちにさせられました。

カンチャナブリのシンボルだそうです。↓↑


  これから30分~40分走って、奥地に入ってお食事をいただきます。



   読んで下さってありがとうございます。