ポルトガルが好きなんです!

 

2005年に旅行会社のツアーで初めてポルトガルに行き、すべてに魅せられました。 垢抜けないところが私にぴったり。

 2011年には勇気を出して相棒とポルトガルに個人旅行。帰りはスペイン サンセバスチャン、パリ に寄りました。

 2016年は5月29日~6月15日、三度目のポルトガル訪問。相棒のたっての願い~「石の村 モンサント」を目指ました。
  
  昨年は6月 リスボン祭り(聖アント二オ祭)に行ってきました。帰って来て、すぐに、
行きたくなる国ポルトガルです。

 今年は ポルトガルは小休止で来年1月末にアルガルベのアーモンドの花霞を見に行こうと思っています。

今年、3月に格安ツアーで(個人ではない)上海、蘇州、無錫に行きました。

今年も10月ころにタイに行けたらと思っています。
 
 これから何年生きられるか分りませんが、旅が出来る体力があるうちは出かけたいと思います。

 

            

安近短な旅~上海旅行のフォトブックを作りました。

 一つの旅を終えると、フォトブックを作るのが私のお決まり。今回の「安近短な旅~上海」は短かったので写真はそう多くはなかったのですが、やっぱり作ってしまいました。


アルバムです。撮った写真をほとんど載せました。↓↓↓


https://www.mybook.co.jp/gallery/viewer.html?albumid=015G99zD



 上海は行政のバックアップがあって商業施設やビルやマンションなどほとんどにライトアップ用の電飾が施されている。キラキラピカピカな夜景は上海の売りでもあるから
年々派手になる。ガイドさんはそれを上海の勢い、中国の怒涛の発展だと自慢気に話す。


  
 先日 ドキュメンタリー「プラスティック チャイナ」を見た。私たちは日本に旅行して爆買いする富裕層の中国人ばかりをみているけれど、最悪な環境で貧しく必死で生きている中国人家族がいる現実。子供を労働力としており、学校にも行かせられない。そんな貧富の差が悲しい。


https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/253/2145612/index.html

Plastic China | Trailer


 電気を大判振る舞いするくらいなら、その差をどうにかしたらどうなんだ==!怒りさえ覚える。


 上海は誰がそう呼んだのか『魔都』とか『東洋のパリ』とか言われていたようだが・・・パリ?似ていない。似せている。『魔都』…魔都ね…案外と言い当てているかもしれない。


 上海~年寄り夫婦にはいささかついていけない町のようです。やっぱりポルトガルのなにもない所が心地いいです。 

未知の国~アゼルバイジャンの風~カマンチャの音色に癒される。


  新聞の『ご招待』へ62円葉書を一枚書いてチケットが贈られてくる幸せは何度も経験していますが、そのコンサートの主催者であり出演者である方からの自筆の一筆箋が同封されていたのは初めてで驚きました。



 ご当選 おめでとうございます。チケットを同封しました。ハサノフ氏の美しいカマンチャの音色をお楽しみください」   みやび会 代表 丸小野 智子


 パンフレットのプロフィールによると二胡の奏者でもあり、★カマンチャという日本ではあまり知られていない★アゼルバイジャンの楽器の奏者でもあるという。二胡は上海旅行でも耳にしたし、その音色の美しさは知っている。
  facebookでハサノフ氏に「
カマンチャ教えて下さい!と直談判なさったとか。ものすごいエネルギッシュな方ですね。


【でも★アゼルバイジャン のことなんにも知らない】


 南コーカサスに位置する共和制国家。東ヨーロッパに含められることもある。北はロシア北西はジョージア(グルジア)、西はアルメニア、南はイランと国境を接し、東はカスピ海に面する。アルメニアをまたいで西南方に飛地のナヒチェヴァン自治共和国があり、アルメニア、イランおよびトルコと接している。首都はバクー。アルメニア人が多数居住する西部のナゴルノ・カラバフ地方は、事実上独立した状態となっている。


 油田や“キャビア”などの海産物といった、カスピ海の恵みを一身に受ける★豊かな国。電気代や高等教育までの学費、国立病院の医療費はすべて国持ち、その上かなりの親日国らしい。


 カマンチャ?って楽器も初めましてです】
カマンチャ~アゼルバイジャンでも主要楽器の一つで、イランにもケマンチェという楽器があってそっくりです。


 カマンチャは基本、膝の上にのせて弾くので二胡に似ている。でも共鳴させるボディは球体で胡桃の薄い板を18枚つないで出来たもの。三味線で言えば猫皮を使うところは魚の皮だそう。歴史は数千年前にさかのぼります。
 
ヴァイオリンの起源は中東を中心にしてイスラム圏で使用された擦弦楽器だと言われているそうですが、カマンチャは5弦というから演奏はもっと難しいのかな?



 ハサノフ氏(Imamyar Hasanov)はお若いけれど技術、表現、編曲の才能にも長けた演奏者ですが、米国に移住後、演奏以外の仕事をされながらケマンチャの演奏を披露し、徐々に活動の場を増やしていかれたそうです。アゼルバイジャンの新体操の曲なども作っているとか。

     


大自然の中での演奏です。とても憂いがあるのです。↓↓

ANNA RF feat IMAMYAR HASANOV - Azerbaijani Folk Song ''Lachin''





一部と二部に分かれて民族舞踊曲、フォークソング、アンコール入れて14曲が演奏された。ヴァイオリンより一本多い弦を操る超絶技巧だ!一曲終わるごとにチューニングするのは何でだろう。


 その音色は? ↓↓↓



Imamyar Hasanov - \"Gejeler Bulaq Bashi\" (Gecələr Bulaq Başı)



  


 トルコで聴いたような旋律もありますが、時々日本の演歌的な旋律もあります。民族舞踊曲などを聞くと大自然や人々の生活など、自分勝手に想像して癒されます。


 聴衆も最初は聞きなれない楽器に戸惑うような感じでしたが、だんだんと反応も大きくなって最後は大盛り上がりで、この公演の成功を物語ってました!

      ↑ 丸小野さん            ↑ハサノフさん



 ロビーで二胡の丸小野さんがいらしたので、ご招待の御礼を申し上げ、カマンチャの演奏がとても新鮮で良かったことを付け加えました。


 「〇〇新聞ですね。一人でも多くの人にカマンチャを知っていただきたくて」とおっしゃってました。



"Ay Ishiginda (Ay işığında : Under the moonlight)" Performed on Kamancheh by Imamyar Hasanov



 ということで世界を旅している方が多いこのサイトで 
★カマンチャ をご紹介させていただきました。ありがとうございました。


 
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安近短な旅(9)~最後のランチと機内食~そして旅のおわり

  最後のランチは飲茶でした。

        

      日本人客が多かったです。日本人ツアーご用達のお店かな?


 

 中国全土に「飲茶」の習慣があるわけでなく本場は広東や香港。
数年前までは上海では本格的な飲茶が出来るところは限られていたそうです。↑↑↑


 朝昼夜と合計6回もの食事が出ました。(機内食入れず)美味しいとかそうでないとかは言えません。ただ 食べさせて頂いたこと有難いです。主婦はご飯の心配をしなくていいのが何より有難いのです。↑↑↑







 ↓↓↓ ガイドさんおススメのお土産。試食しました。バスの中で注文書を出すとすぐにバスに届けられます。一個1000円なので3つお買い上げ。クッキーとか月餅などです。
ガイドさんへのお礼の意味も含めて3つ買いました。

    


↓↓ 空港で肉うどんを食べました。68元なり。1200 円くらいかな。高い。



  

 ↑↑機内食は炒飯焼きそばからチョイス。



 中国を旅行していて、日本では使わないような簡略化した漢字が多く使われているの目にします。元の漢字は何だろう?と考えるのはクイズみたいで楽しかったです
 これらは1960年代に制定された「簡体字」という新しい字体だそうですが…
簡略化しなくても良かったのでは?と思うのは私だけ?今の若い人は古い方は知らないのだろうか。


   


    上海では電動バイクが普及しています。スクーターの多くが、エンジン音を立てずに 静かに走っている。だから上海では暴走族は成立しない。上海では大気汚染が深刻で、政府は電動バイクを優遇しているらしい。一台の価格は2万円前後と、誰でも買える価格で免許も要らないから、自転車のような誰でも乗れるポピュラーな乗り物なのだ。↓↓↓
    

 



 世界一高額な「鉄板」-上海のナンバープレート↓↓だそうです。
上海では2000年から自動車台数をコントロールし始め、ナンバープレートを制限するためにオークション形式をとり価格は上がり続けて、価格は何倍にも上がっているそうです。


 ガイドさんはお嬢さんの結婚の時に「LEXUS」をプレゼントしたそうです。
中国人は結婚する時、家と車は必須アイテム。ガイドさんはマンションを持っていてその価格は何十倍にも騰がってホクホクだそうです。ガイドさんはお金持ちでした。



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 上海、蘇州、無錫 3日間の旅日記』最後まで読んで下さりありがとうございました。短い旅なのにだらだらと書いてしまいました。すみません。拝。

 諸費用入れて
39060円という申し訳ないくらい安くて有難い旅でした。贅沢を言えばきりがありません。大満足して帰ってきました。
 またチャンスがあれば中国には行きたいです。相棒は「三国志」に特化した旅がしたそうです。(そんなツアーも出ているようです)キラキラ、ピカピカな都会はもういいです。苦笑。
 その前にポルトガルです。節約して旅費を貯めましょう。


                         





 ↓↓↓ ここはどこでしょう。上海ではありません。
關帝廟~横浜の中華街にあります。私の中の一番近いチャイナです。
時々、大好きな海老ワンタン(慶華飯店)を食べに出かけます。
お土産は清風楼の焼売です。

ここにも小さな中国があります。
 今回の旅で 中国に興味が出たのか、昨日も中華街に行きましたが、いつもより
楽しくお店を覘きました。春休みだからか観光客がいっぱいでした。
 横浜に住んでいて良かったと思いました。
 

安近短な旅(8)~上海の浅草~『豫園』で迷子になったらもうおしまい

帰国する日の最後の立ち寄り処は 
豫園
 です。


豫園に行くまでの道↓↓の風景です。



    


     

 下着泥棒が手を出しそうなところに・・・

  

   

                                    

   

昔 北京にいったとき同じような風景を見ました。
長い筆に水を墨にして地面に書いておられました。
冬でしたので筆で書いた文字が凍っていつまでも残っていました。皆さん 美しい文字を書きますね。↑↑↑





豫園(Yuyuan)面積約2万㎡ 江南式古典庭園
    注:残念ながら私は豫園商城というお土産物屋さんが立ち並ぶエリアしか行ってません。古典の庭園を楽しむ時間はありませんでした。


             豫園の「豫」は「愉」という意味
                     で楽しい園ということらしい。


      財産家だった四川省の役人が両親の為に18年かけて造園。明代から
      400年の歴史を誇る40余りもの古代様式の建築物が点在し、池や庭が
      造られている。

 上海の浅草と言われていますが・・・
 浅草・雷門から浅草寺へと続く、通称・「仲見世(なかみせ)」の長さは約300mしかありません。せっせと歩いてしま
えば3分程度で通り抜けられてしまいますので浅草と豫園とは
比べようもありません。



   

                                 

    

    

    

          

          

      

     




     

  

     

          

          ガイドさんの持つフラッグの後をついて歩きます.   
 見失ったら大変です。

左の手がガイドさんです。旗を高く持っています。

          

この人の数です。ガイドさんが高く高くフラッグを揚げます。ここで迷子になったらどうしましょう。

ここにも行列のできる店が。

    

               ツアーのフラッグ目立ってます。     ↑↑小籠包の人気店  南翔饅頭店

    幸せなことに 豫園で30分の自由行動をもらえました。少ない人数であったことと,ちゃんと帰って来られる人ばかりだったからのようです。予定ではなかったフリーは30分でも嬉しかったです。
    ここで迷子になったら大変です。ここは広いので見つけてもらうのは困難です。

  今回は 誰も迷子にならずに済みました。
ほっ。(ガイドさん)




     



 上海市の豫園の周りを環状運転する11路(11系統)のバスには、世界初の充電式トロリーバスが運転されている。このバスは「上海市科技創造行動計画プロジェクト」の一環で開発され、中国語では「超級電容公交車」と呼ばれる。2006年に運転が開始された


 ガイドさんが「これですよ。ほら 今充電しています!」と教えてくれた。(慌てて写真を撮ったのでわかりにくいですが…)

停留所停車中に、停留所に設置された架線からパンタグラフを上げて充電をする仕組みで、充電時間は約1分。1回の充電で約5km走行することが出来、2・3停留所ごとに充電する。↑↓


 
  最後の観光地 豫園を後に 日本へ帰ります。
  次回はまとめを書きます。
  今日もお立ち寄り頂き感謝です。拝。


安近短な旅(7)~最終日はお土産やさん巡りで慌ただしい

車窓から街を見る                                                



おみやげやさん お立ち寄り~シルクのお店

    

       

     

 写真はないですが シルクの小物 が広い売り場に沢山ありました。
私は買いませんでしたが。



ちょっとびっくり!!!

街の公道で電信柱にひもをひっかけてお布団を干していた。
植木の上にもお布団を広げている。日本なら警察が出てきそう。

↑↑↑ シックな装いの美しい女性がお布団をくぐり何事もなかったように通り過ぎていった。これも上海なんだ。



  

        

↓↓高層の建物の中に古い建物が残っている。取り壊されて新たな高層が建つのだろう。

   ↑上海テレビ塔

 

                      ↑↑栓抜みたいのが上海環球金融センター
                        お隣が一番高い上海センター


次はお茶やさんに~行く!
格安旅行にはもれなく付いてくるお土産やさん。
これは宿命ですから仕方がないです。

  

       


 説明をして試飲をさせてくれた。健康のことも考えて自分の身体に合った茶を選ぶといいそうです。みなさん買っておられました。我が家にはお土産に頂いた中国茶が沢山あるので、ここではパス。古いものでも中国茶は飲める。賞味期限が長いと聞いたので、今 古いものから順番に飲んでます。



他にもラテックス店にも行きました。
低反発の寝具が主な商品です。写真がありません。何故なら・・・
ここで寝具を買ってしまったから、写真を撮ることを忘れて交渉していたわけです。



 次は上海の浅草豫園に行きます。そして 日本に帰ります



 お立ち寄り下さりありがとうございます。