さよならコインブラ 最後の滞在先はリスボンです~二人で152歳のポルトガル スペインの旅
6月15日(日)
いよいよコインブラとさよなら。
アパートは2階だった。
部屋の外のベランダに出ることもなかったな。

朝食は近くのカフェに。

日曜なので家族連れが多い。



👇 観光客のための街の名所めぐりのバスかな?以前はなかったけれど…お客を乗せて走っているところは見たことがなかった。

👇 ここが私たちが泊まったアパート
外付けのエレベーターがある。
時々乗ったが見晴らしがよかった。
ここの住人と一緒に乗ったことはなかった。

記念写真です。



私のリュックが壊れました。
リスボンで買うまでこの紙袋で我慢。

コインブラB駅からリスボン サンタアポローニャ駅まで乗ります。約二時間。二人で27€(一人 約2300円)


サンタ アポローニャ駅
駅のタクシー乗り場で待っているタクシーに乗る。
「現金だけだよ。カードは使えないよ」と念を押された。
宿の住所を見せたらすぐに連れて行ってくれた。


宿に荷物を置いて近所を歩く
Mini Hostel in Lisbon
地下鉄やバスストップにも近くて便利は
よかったです。4泊で220€
1泊9350円 安い!けど…
アラメダ庭園 Jardim da Alameda 市立公園

地域のお祭りの準備をしていた

移民の人たちが多く住んでいる地域です。
ポルトガルに住む外国人の76%はEU加盟国以外の出身であり、ブラジル人が29.3%で最大のグループを占めている。
ポルトガルの移民政策に変化の風が吹いています。かつては
歓迎的な態度と比較的容易な市民権取得の道で知られていたこの国は、現在その開放性を再考しており、その結果、そこで新しい人生を築こうと計画していた数千人の期待も揺らいでいるそうです。

ブラジル人のお店に入った。私は本物のアサイーが食べてみたいから。



👇アイピンは別名 「マンジオッカ/Mandioca」 、 「キャッサバ/Cassava」 とも呼ばれていて、実は日本人の私たちにも身近な存在 「タピオカ/Tapioca」 の原料にあたるものです! アイピン はサツマイモの様な見た目で、 甘さ控えめ、粘性が強いお芋。 その デンプン質をタピオカと呼び 、これはアマゾンのトゥビ語からきているのだそうです。


アサイボウルではなくアサイーだけが入っていた。

アサイーはどんな食べ物?
アサイーは、南米原産のヤシ科の植物で、小さな紫黒色の果実を実らせます。特にブラジルのアマゾン地域が主な生産地であり、その栄養価の高さから「スーパーフード」として世界中で注目されています。アサイーの旬はブラジルでは7月から12月にかけてで、この時期に最も新鮮で栄養価の高いアサイーを楽しむことができます。
アサイーの特徴
アサイーの果実は直径約1〜2cmと小粒で、見た目はブルーベリーに似ていますが、味は少し土っぽいような渋さがあり、わずかな甘みと酸味があるのが特徴です。
アサイーの特徴
アサイーの果実は直径約1〜2cmと小粒で、見た目はブルーベリーに似ていますが、味は少し土っぽいような渋さがあり、わずかな甘みと酸味があるのが特徴です。
アサイーはスーパーフードとして人気を集めています。
その理由は、その豊富な栄養価にあります。特に抗酸化物質が多く含まれていることから、健康や美容に敏感な人々の間で支持されています。日本でも2000年代に入ってから健康志向の高まりとともに注目されるようになり、多くのカフェやスーパーフード専門店で取り扱われるようになりました。
アサイーはスーパーフードとして人気を集めています。
その理由は、その豊富な栄養価にあります。特に抗酸化物質が多く含まれていることから、健康や美容に敏感な人々の間で支持されています。日本でも2000年代に入ってから健康志向の高まりとともに注目されるようになり、多くのカフェやスーパーフード専門店で取り扱われるようになりました。
アサイーの栄養価と健康への効能
アサイーにはビタミンや鉄分、カルシウム、食物繊維などが豊富に含まれています。特にポリフェノールの一種であるアントシアニンという抗酸化物質が多く、活性酸素を取り除き、酸化の働きを抑える働きがあります。
アサイーの食べ方
アサイーはそのまま食べるほか、スムージーやジュース、アサイーボウルとして楽しむのが一般的です。
アサイーボウルは、アサイーのパルプにフルーツやグラノーラをトッピングしたもので、栄養満点の朝食やスナックとして人気です。また、アイスクリームやゼリーなどのデザートに加えたり、サラダのドレッシングとしても利用できます。
アサイーはそのまま食べるほか、スムージーやジュース、アサイーボウルとして楽しむのが一般的です。
アサイーボウルは、アサイーのパルプにフルーツやグラノーラをトッピングしたもので、栄養満点の朝食やスナックとして人気です。また、アイスクリームやゼリーなどのデザートに加えたり、サラダのドレッシングとしても利用できます。
👇 フルーツやアイスクリームなどは一切加えられてないアサイーだけ。それがとっても美味しかった。

ブラジルお料理店では18€のお支払い 3000円なり


宿の近くにオーガニックのアサイーの店があった。
今度食べてみよう。 👇👇

本当ならお部屋の写真を撮るはずなのですが・・・
選んでくれたツレには悪いですが私は気に入りませんでした。
枕に嫌なにおいがついていて、耐えられない。
持ってきた大きなバスタオルをベッドに敷いてその上に丸くなって何もかけずに寝ました。
明日はリスボンから西へ13km。
王家の別荘だったケールス宮殿に行きます。