宮殿の後はエングレスで買い物、ランチ、夜は行列のできる海鮮鍋~二人で152歳のポルトガル スペインの旅
6月16日(月) ケルース宮殿を後にして地下鉄で デパート エル コルテ イングレスに。 リスボンにありますがスペインのデパートです。 まずはランチです。 サングリアを飲んで会計は 31.5€(約6300円) お土産など買いました。売り子さん とても親切で可愛かったの... 続きをみる
旅の備忘録、お出かけしたところ、お芝居やコンサート、美術館など書いています。
2005年、団体ツアーで初めてポルトガルに行き、すべてに魅せられました。
垢抜けないところが私にぴったり。
2011年、勇気を出して相棒とポルトガルに個人旅行。帰りはスペイン サンセバスチャン、パリ に寄りました。
2016年5月29日~6月15日、三度目のポルトガル訪問。相棒のたっての願い~「石の村 モンサント」に行きました。
2017年6月には リスボン祭り(聖アント二オ祭)に行ってきました。
帰って来て、すぐに、行きたくなる国ポルトガルです。
2018年はポルトガルは小休止で2019年1月末にアルガルベのアーモンドの花霞を見に行こうと思っていたのですが・・・
やっぱり私はポルトガル病なんですね。我慢が出来ませんでした。
11月に行き、思わぬアクシデントに遭遇。
その時の旅日記 「ポルトガルはいつも優しく迎えてくれる」を書いています。
令和元年は9月に6度目のポルトガルに。ポルトの滞在し近郊の町を訪れ、うち2日は北部レグア
に。ドウロ川渓谷のブドウの収穫を見たかったのですが残念ながら2日前に終わっていました。
これから何年生きられるか分りませんが、旅が出来る体力があるうちは出かけたいと思います。
6月16日(月) ケルース宮殿を後にして地下鉄で デパート エル コルテ イングレスに。 リスボンにありますがスペインのデパートです。 まずはランチです。 サングリアを飲んで会計は 31.5€(約6300円) お土産など買いました。売り子さん とても親切で可愛かったの... 続きをみる
6月16日 (月) リスボン 2日目 今日は小ヴェルサイユと呼ばれる ケルース(Queluz)宮殿に 行く。 ロシオ駅かオリエント駅からシントラ方面行で約15分。 ケールス・べラス駅で降りる。 私たちは電車では行かず🚍バスで行くことにする。 1回乗り換えなくてはいけないが車窓を眺めながら乗るバス... 続きをみる
6月15日(日) いよいよコインブラとさよなら。 アパートは2階だった。 部屋の外のベランダに出ることもなかったな。 朝食は近くのカフェに。 日曜なので家族連れが多い。 👇 観光客のための街の名所めぐりのバスかな?以前はなかったけれど…お客を乗せて走っているところは見たことがなかっ... 続きをみる
6月14日(土) ランチの後は丘の上のコインブラ大学に行ってみよう! 急な傾斜の階段を上る。 Escadas do Quinchorro と名付けられている どうやら観光名所になっているらしい 降りてくる人もいるから上を気にしながら一段一段。 足を滑らせたら一巻の終わりだ。... 続きをみる
6月14日(土) 今日はアパートの周りを散策します。 まずはは涙の泉にいきます。 ゴルフ練習場がありました。子供たちがプレーしてました。 👇イネスゆかりの館をプチホテルとして改装したもの。 泊まってみたい。 Quinta das Lagrimas いや、無理。 家族連れが楽しそうに遊んでいる。 ... 続きをみる
6月13日(金) コインブラ ブラガは祈り、ポルトは働き、 コインブラは学び、リスボンは遊ぶ ヴィゼウを17:00のバスに乗って18:10にコインブラに着いた。 まだまだ夜は長い。 👇は以前の6度目のポルトガル旅でコインブラのことについて 書いています。今回は8度目でコインブラは4回目です... 続きをみる
6月13日(金) コインブラ 2日目 朝食 Knorr のインスタント スープがとっても美味しかった。 ヴィゼウ Viseu 🚍ヴィゼウまで Flix Busで 5€(850円)なり。 所要時間は1時間10分 掃除の箒や塵取りがとてもカラフル 登り坂が続く しんどい💦 「頑張って... 続きをみる
6月12日(木)サラマンカ いよいよお別れです。 朝食は昨日の生ハムの残りを持って帰ってきた のでそれを食べる。 食べきれなかったものは全部捨てることになる。 もったいない。 👇JCH Congreso Apartmentos はとっても居... 続きをみる
6月9日(月) サラマンカ2日目の朝食 前夜ミニスーパーで買っておきました。 人通りのない通り 1988年サラマンカの旧市街はユネスコ世界遺産に登録され、時が止まっているかのようなレンガや石造りの美しい街並みがあります。 大聖堂や教会、サラマンカ大学など旧市街は石の色が赤みを帯び... 続きをみる
6月8日(日) 昨夜はOvar から戻り、急いで荷造りします。 すぐ朝になり ポルトカンパーニャのバス乗り場にウーバータクシーで向かう。 Gipsyy という🚍に乗るのは初めて Gipsyy alsa スペイン rede expressos ポルトガル のバス会社と三社共同便で 一台のバスが走行... 続きをみる
6月7日7(金) ツレが地図上で見つけたOvar(オヴァ―ル)「どうやらいい町のようだ」 早めに宿を出てカンパーニャ駅に。 そして駅中の”GO TO COFFEE &FOOD"というカフェで 朝食をとる。6.95€なり 夫婦二人とも食後の薬は欠かせないのだ。 ... 続きをみる
6月6日(金)本日 休養日 コインランドリーを近くに探してもなかなか見つからない。 仕方がない。ちょっと歩くけど行ってみよう。 もうオープンしていていい時間なのにドアが開かない。 入口の張り紙にオーナーと思われる電話番号があった。 かけてみる。 どうやらすぐに来られないらしい。 待つしかない&h... 続きをみる
ヴィアナ・ド・カステロ 商店が軒を連ねる大通りの一本裏の通りは こんなに人通りもなく静かです 毎年8月にはロマリア祭(嘆きの聖母巡礼祭り)が行われ 民族衣装で着飾った人々が町にあふれる。 フェスタ・ダ・セニョーラ・ダ・アゴニア (Festas da Senhora d'Agonia)、別... 続きをみる
6月5日(木) バルセロスから ヴィアナ・ド・カステロへ電車に乗る 車内は旅行者でいっぱい ヴィアナ・ド・カステロ駅 バルセロスから30分の乗車で駅に着く ヴィアナ・ド・カステロ ポルトガル北部・ヴィアナ・ド・カステロ県にある都市である。ポルトガル北部を流れるリマ川の河口にあり、ポルトの北約7... 続きをみる
6月5日(木) 早起きして今日はバルセロスとヴィアナ ド カステーロ の二つの町を歩く 結局 カンパーニャ駅まで歩いてしまった 駅中の ☕コーヒーショップで朝ご🍞パン そしてそれぞれお薬を飲む それだけは忘れない カンパーニャで日本人女性カメラマンと出会う。 ポルトガルの手仕事の本?... 続きをみる
6月4日(水) ポルト2日目 朝ごはんは前夜”ラメイラス”で食べきれなかったものを お持ち帰りしたもの。食品ロスをしないため?というより 節約がいちばんかな。 クノールの粉末のスープがおいしくて、それにヨーグルト とマンゴージュース、お部屋に置いてあったインスタ... 続きをみる
6月3日(火)カンパーニャからポルトに向かう ポルトはポルトガル第二の都市 いつも思うこと。ポルトガルの鉄道にはよくこんな 落書きがある。 しかしそれを消そうとはしていない。そのまんま。 あと窓ガラスが汚い。故に写真をとっても全部曇ってる。 細かなことには気にしない。そんな感じ。 いつも借り... 続きをみる
昨年4月にコロナ禍もあって久しく行かれていなかったポルトガルに行ってきた。行先はポルトガルの最も南にあるアルガルヴェ地方。久しぶりの海外で果たして二人で行かれるのだろうかと不安ではあったけれど、どうにか行ってこられた。 その時のフォトブックが👇👇👇こちらです。 今回の航空券は昨年9... 続きをみる
旅の後半になります。 6月11日(水)サラマンカ 貝の家 サラマンカ最後の夜 いつも市民が集うマイヨール広場 サーカス? 吊り下げられた女性たちのパーフォーマンスが すごい サラマンカは生ハムが有名 女学生さんたち ポージングが慣れてます! 6月12日(木) さよなら サラマンカ ポルト... 続きをみる
昨年4月にポルトガル アルガルヴェに行きました。 「ポルトガルにまた行きたい!」もう病気です。 一年ぶりに行ってきました。8度目になります。 たいした目的もなく同じ国に何度も行くとそこが ふる里のように思えてくるのです。 3週間の旅ですが 大まかな行程です。 細かな旅日記は後程 書きます。 6月 ... 続きをみる
👆👆👆をクリックして下さればフォトブックがみられます。 4月に行ったポルトガルの旅のフォトブッがようやくできました。写真が多くただただ載せたという感じです。 4年間作っていなかったので作り方も忘れ、思い出すのが大変でした。金婚記念ということもあり、同じような老夫婦のショットを全て入れてます。... 続きをみる
今月9日 👇👇の写真展にポルトガル大使館まで出かけてきました。それから あまり日も経っていませんがまたポルトガル大使館に行くことに。 9月20日(金) ポルトガル大使館 「第2回 ファド歌唱ワークショップ」 参加させていただきました。 課題曲「海の歌 Canç&at... 続きをみる
7回目のポルトガル旅行から帰って、4ヶ月が経ちました。 行って帰ってきてすぐに行きたくなるのがポルトガルなんです。 今はポルトガル料理店などに出かけて懐かしんでいるところです。 2016 年 カステロ・ブランコという町のお城に行ったときに、 お祭りに出会ったことがありました。その時のブログです&d... 続きをみる
ポルトガル旅行から戻って4ヶ月がたちました。 帰ってきてすぐにまた行きたくなるのがポルトガルなんです。 8月初めに代々木公園のポルトガル料理店へ行きました。 今日は横浜 馬車道 葡萄牙料理店 ピリピリへ。 とっても清潔感があって落ち着いた店内。 お一人で調理から接客までこなし... 続きをみる
7月4日の最後の投稿以来 ご無沙汰しておりました。 もう8月も半分が過ぎてしまいましたね。 実は7月はじめに二度目のコロナになり臥せってました。 熱は高くならず良かったのですが、体力が落ちますね。 食欲も落ちて体重は4キロ減。私にとっての4キロは大きいです。寝てばかりいますから足腰も弱ります。一番... 続きをみる
よく「自宅に帰りつくまでが旅」だなんて団体ツアーの添乗員さんが言いますね。そう、せっかくここまで怪我もなくきたのだから、あと少し気をつけて玄関ドアに辿りつきたい。 アパートを出て車が入る道まで歩く。 タクシーを予約していたのに待てど暮らせど来ない。 もうこれ以上待っていても来ないと諦め... 続きをみる
丸いドームの教会⛪ サンタ・エングラシア教会(IGREJA DE SANTA ENGRÁCIA) 17世紀に着工、20世紀半ばに中央のドームが付け加えられ、1966年に完成を見ました。一時未完のまま放置されたこともあって、建設に300年以上を要したのです。そのため、なかなか... 続きをみる
4月20日(土) 明日はポルトガルから日本へ帰国します 今日はアルファマの二つの教会をまわります 最後なんです とても寂しい気持ちです 👇ここはパン屋さん 朝 買いに来るお客が多いです 一度買いたかったのですが… 飾り気はないお店ですが 美味しいらしい ... 続きをみる
夕食はアパートのすぐ近くのお気に入りのお店に。 アソルダ・アレンテジャーナ (Asorda Alentejana) アソルダ・アレンテジャーナは、厚くてカリッとした素朴なパンと、ニンニク、オリーブオイル、そしてたっぷりの新鮮なハーブ(コリアンダーまたはミント)が入った風味豊かなポル... 続きをみる
リオ庭園でお昼寝して帰ってきましたが、この夜は外食せず アパートで食べます。スーパーでスープ、サンドイッチやサラダを買ってきました。あ、それからビールも。13.69€(2286円) アパートの下の細い通りは遅くまで人通りがとぎれません。 4月19日 今日は買い物に出かけます。 予... 続きをみる
サンタ・マリア教会を出て🚌バスでCais do Sodré駅まで。 Cais do Sodré駅からカシーリャス(Cacilhas)へ フェリーがでている。 乗船時間はものの10分足らずだがちょっとしたクルージング 気分だ。 フェリーは15分に1本出ている。バスに乗... 続きをみる
4月18日(木) 人がいない”発見のモニュメント”で写真など撮って過ごした後~ジェロニモス修道院附属サンタ・マリア教会は10時半から 入場なので待つことに。私たちが並ぶ前を団体ツアー客たちはどんどん教会に吸い込まれていく。団体は一般より1時間早く入... 続きをみる
4月18日(木) この旅も残すところ3日。いささか焦ります。 今日は昨日見られなかったサンタ・マリア教会に行きます。早く着いてしまったので発見のモニュメントをもう一度。ベレンの塔は以前じっくりまわっているので今回はスキップ。 アルファマは朝早いのでだれも歩いていないです ... 続きをみる
ジェロニモス修道院から戻り お部屋で一休み、いや二休みして体力回復につとめます。 👇 アパートの窓から下をのぞくとこんな風景 狭い路地ですが人通りは夜遅くまで絶えません 夜になり アパートのすぐ近くの食堂に行きます。地元の人が集うところ。もちろん観光... 続きをみる
4月17日(水) 今日はジェロニモス修道院に行きます。 初めてのポルトガル リスボンは団体ツアーでしたので 有名どころのジェロニモス修道院には行きました。 その後 個人で歩くようになって何度も挑戦しましたが いつも混んでいるので「まだ次の機会に」と後回しにして ました。 今回は絶対あきらめない... 続きをみる
この旅 最初に行ったFadoハウスは👆でした 私が今日のサン・ジョルジェ城で疲れてしまってアパートで お昼寝をしているとき、ツレは直接 お店に行き予約をしてきたそうです。「この辺で一番いいお店はどこ?」とたずねたら 教えてくれたお店だそうです。 【リスボン街歩き】路地だらけのアルファマを散策し... 続きをみる
4月16日(火) アルファマ2日目です 前々から行ってみたいと思っていた泥棒市。今日は火曜日。 市がたつ日。10時前なので露店はまだ準備中。それを見て歩く。 どうしようもないガラクタ市です。観光客向けのお土産屋さんが多いです リサイクル品のような衣料が多... 続きをみる
4月15日(月) 4月8日から南ポルトガルのアルガルヴェ に滞在しました。今日はリスボンに戻ります。 ファロに着いた時 宿の鍵のことで電話が かけれずに困っていた時に助けてくれたお礼 がてら朝食を食べに行きました。 ... 続きをみる
4月14日(日) Faro から🚍バスで50分ゆられアルブフェイラに着く 5.8€ × 2人 往復で 23.2€(3874円) そこからは🚐ミニバスが出ていて、 それに乗せてもらい海岸まで連れて行ってもらえた ラッキー! 👇この帽子急い... 続きをみる
4月13日(土) 👆昨日のお持ち帰りのビファーナで朝食。🍞パン嫌いのツレもこの旅ではよく我慢して食べています。私は🍞パンが大好きなので天国です 🚌Faro のバスターミナルから Loule 行きに乗り約40分 5.2€×2人×2(往復) 20.8&... 続きをみる
4月12日(金) Faroから電車で約40分 ファロからヴィラ・レアル・デ・サント・アントニオの中間に位置する町 Tavira(タヴィラ)に足を伸ばしてみる ファロ駅のカフェで朝ご飯。お店は人が列を作って待っている。一人でさばいている女性がてきぱきと動いていてみとれて... 続きをみる
ランチの後は街をあるきます ポルトガルではコウノトリの巣があちこちで見られます。 煙突や教会の塔、広告塔などに沢山巣を作っています 幸せを運ぶコウノトリ~日本ではあまり見かけないですね 👆ここにもいます ネッ... 続きをみる
4月11日(木)ラゴスからファーロ(Faro)へ 移動します。 ラゴス駅までタクシーで行きます。タクシー7€(1170円) ラゴス駅からファロまで1時間47分 一人当たり4ユーロを2回(合計8ユーロ、1337円) 車窓から~ 白壁の可愛い家々が目につ... 続きをみる
ラゴスの紋章 ボートから降りて~ お店を探すこともなくヴァスコダ・ガマ通りの 🍃「The Curry Leaf」🍃というカレーの店に入ってしまった。この店の名になっている「Curry Leaf =カレーの葉」だがカレー粉とは異なるということだ。カレー、ライス、レンズ豆のスープなど、さまざまな... 続きをみる
4月10日(水)ラゴス 今日はマリーナからボートに乗って ポンタ・ダ・ピエダー洞窟に行きます。 ポンタ・ダ・ピエダーテ洞窟 洞窟の中に入りビーチを見るツアーに予約してます。 所要時間 1時間15分 2人で 18.6 € (3100円) 4月25日通り(Rua 25 de Ab... 続きをみる
旅を愛する多くのバックパッカーにバイブルとして今も読み 継がれている。沢木耕太郎氏の『深夜特急』80年代と90年代における日本における個人旅行流行の一翼を担った。 長い旅路の果てに、沢木氏が辿り着いたユーラシア大陸の最南西端、それが「サン・ヴィセンテ岬」 スペインの守護人 サン・ヴィセンテの... 続きをみる
4月9日(火) 早起きしてバスターミナルまで歩く。荷物が少ないから歩くのは楽。今日はSagres(サグレス)に行きます。 🚌バスはサグレス行き 一人11.6€×2(1937円) カモメがターミナルの中に入ってきた サグレス行のバスの車窓から~~👇 サグレ... 続きをみる
4月8日(月)Beja から Lagos(ラゴス)へ移動します。 ベージャともお別れです。石畳をまたガラガラはきついので ホテルからタクシーで。5€でした。 ベージャのバスターミナルでバスを待ちます。👇約2時間バスに乗ってAlbufeira(アルブフレイラ... 続きをみる
4月7日(日)前回のその2より続く ベージャ城の受付のフロアで彫刻家の作品展をやっていた。 作家の名は Noemia Cruz 私より一つ年上のおじいさん。 👆Noemia Cruz氏 猥褻とは思わない。ポルトガル... 続きをみる
4月7日(日)ベージャ2日目です。朝食は我々だけ。 ゆっくりいただきました。 👇ここがホテルです。 今日はとてもいい天気!歩きましょうね。 レイニヤ・ドニヤ・レオナール美術館 MUSEU REGIONAL DE BEJA / MUSEU RAINHA DONA ... 続きをみる
ベージャはリスボンからバスで2時間半程離れた町で、アレンテージョという地域にあります。ポルトガル旅行で敢えてベージャに行くという人はなかなかマニアックだと何かに書いてありました。そのベージャに行きたいというのはツレです。 277mの丘の上に位置する。戦略上の要地であることから古代から既に重要視... 続きをみる
レイリアからバターリャまでバスの連絡がうまくなくてタクシーで行くと決めていました。携帯がないのは困ったものでタクシー乗り場を探します。若い青年に聞くと「すぐそこだよ」と教えてくれてラッキー!すぐに乗ることができました。 4月4日 その3 バターリャ修道院((Mosteirode Santa Ma... 続きをみる
4月4日(木)その2 ファティマからレイリアへ ファティマからバスにのり約25分でレイリアに到着。 「あれがレイリア城だ!」あの城に行くぞ==! レイリアはとてもいい町のような、そんな気がする。 Castelo de Leiria (レイリア城)👇 レコンキスタの後 15世紀には町の周囲に植え... 続きをみる
4月4日(木)その1 リスボンからファティマに 早く起きて地下鉄に乗りSete Riosまで。 バスターミルは人でいっぱい。RE社(Rede Expressos)ほか各社のバスがポルトガル中を網の目のように走っていてとてもありがたい。バスを使えば様々な所へ行かれるから。狭い国ながらのメリットだ... 続きをみる
グルベキアン美術館より続く~ 一度宿に戻りお昼寝してからバイト・アルトのFado ハウスに 向かう。 今回の旅で一度も乗らなかったのは市電。石畳の狭い道を走る市電はポルトガルの象徴のような乗り物。👇仕事帰りの人たちで満員です。 カモンイス広場 広場には屋台が立ち並び中央にはポルトガル最大の詩... 続きをみる
4月3日(水) 宿の近くの地下鉄駅 Avenida駅 から 4つ目の Praca de Espanha駅 で降りて歩く 👆地下鉄のシートはコルクを真っ赤なフレームで囲んだように 出来ている。コルクはポルトガルの名産品。寒い冬は暖かく暑い夏は涼しいのではなかろうか。 以前一度来ているのだか・... 続きをみる
リスボン 初日の夕食です。ここは レストランのおじさんの呼び込みの誘いに乗ってしまいました。地元の人が多いというのが決め手です。 それからポルトガル料理ということです! 👇リベルダーデ通りの一本裏の通り~いたずら書きが多い テキパキと動くおじさん。「旅の指さし会話帳」を使って料理を頼む。👇... 続きをみる
4月2日(火) 空港からタクシーでB&Bのホテルの前に着く。ホテルと言っても5階建ての古いビルで一階はクリニックのようだった。普通の家族の住まいをホテルに改造したようで5階最上階は言ってしまえば屋根裏部屋。しかし綺麗に改装されていて、古い小さなエレベーターがあったのは有難かった。 そこがホテル... 続きをみる
アラブ首長国連邦にはエミレーツ、カタール、エティハドと航空会社が3つもある。 今回のポルトガルの旅はまずは航空券をゲットしなければ。でもどこの航空会社も高くて手が出ない。そんな中で奇跡的に安いチケットをツレが見つけた。発作的に買ってしまた。これでポルトガル行が決定!直接エティハド航空から買った... 続きをみる
~前回より続く 4月17日 ジェロニモス修道院 とても混んでいて一時間以上並びました。 Pastel de Nata(パステル・デ・ナタ複数形は パステイス Pasteis) 勝利のアーチ コルメシオ広場(別名 テレイロ・ド・パソ宮殿広場) サンタ・ジェスタのエレベーター ロシオ広場(リスボン... 続きをみる
ただいま! 4月22日(月)無事に帰ってきました。一番心配だった私が転ぶこと。だいぶ歩きましたがコケずにすみました。ツレはそれが一番心配だったようです。私は荷物を持たない。リュックを背負うだけ。ツレが思いスーツケースをひいてくれました。割と元気な方ですが力持ちというわけではないので、石畳の上をひ... 続きをみる
待ち遠しかったポルトガル行もあと数日で出発というところに。全て予約などはツレがやってくれて私は決まった書類をファイルするだけでした。行きたいところ、絶対見たい場所の希望は 出してます。今回はツレの希望もかなり入ってます。 ... 続きをみる
8月14日(金) コロナの死者が増えてるらしい。重症者も一か月前の6倍に? 以前ほど日々伝えられる報道にも驚かなくなっている私がいる。 これが with Corona ということか・・・なぁ。苦笑。 海外に旅行するなんてことは 一体いつになったらできるのだろうか... 続きをみる
私の大好きなポルトガル ポルトに住んで40数年の友人からのつぶやき。 ☟ ☟ ☟ こちらから日本を見てると、なんて危機感のない、自分勝手な人 が多いんだろうと。イタリアやスペインの辛い画像を毎日嫌というほど 放映されて見てきま... 続きをみる
2017年2月に書いたブログです。☟☟☟ 世界最大の英語能力指数ランキング 世界100か国と地域が参加し、歴代最多230万人の英語テストビッグデータに基づいた、 英語能力のベンチマーク、「EF EPI英語能力指数2019年版」が11月8日に発表されました。 2019年のラン... 続きをみる
旅を振り返って~出会った人たち 食べたもの その2 一生懸命話しかけてくれた。お兄さんが日本に行っていたことがあると。 酒屋さんで~ 街の高校生 ☝ ☟ 警察官... 続きをみる
旅を振り返って~食べたもの 出会った人たち その1 番外篇 成田で「You は何しに日本へ」のTVクルーをみました。 声をかけていましたが・・・ 断られて・・・ また 歩いて探してました。 ターキッシュ エアライン アメ二テイキット アイマスク 耳栓 靴下... 続きをみる
6度目のポルトガル 旅を振り返って~ 9月10日(火) 成田空港 出発 21:40 ー 9月11日(水) イスタンブール空港着 3:40 (4時間35分待ち) ポルト着 11:10 9月12日(木)アマランテ 9月13日(金)コインブラ ... 続きをみる
ドラゴンスタジアムから直行した。 クリスタル宮庭園 Jardim do Palacio de Cristal クリスタル宮殿付属の美しい庭園。現在は宮殿はない ポルト在住40年のSさんに教えていただいたポルト市民の憩いの場。 ここに来るとポルトっ子になった気が・・・笑。 今日は日曜日。家族連... 続きをみる
Futebal clube do Porto のホームスタジアム Estadio do Dragao ↑↑ 収容人数 52000人 EURO2004のために2003年に新設されたUEFA★★★★... 続きをみる
ムイト・ボン! ポルトガルを食べる旅 産業編集センター 2019-04-15 本 ムイト・ボン!(とってもおいしい) ポルトガルを食べる旅 筆者 馬田草織さん ポルトガルの旅で出会った美味しいものを常に発信して 下さる馬田草織さん。文筆家であり料理家でもある。... 続きをみる
世界遺産~アルト・ドウロ・ワイン生産地域 (Alto Douro Wine Region) 世界的に有名なポートワインの生産地として知られている。ワインの生産はおよそ 2000年前から続いており、ドウロ川沿いの山の斜面がぶどうの段々畑に改良され、 畑を支える石垣が延... 続きをみる
↑↑ いろいろなクルーズが出ているのでお好きなものを選び放題。 私達が選んだのは↓↓ これっ! 15:30 Regua Quay to Pinhao &nbs... 続きをみる
今日はクルーズに乗る! &nb... 続きをみる
たった2日しか滞在しないのに、ぶどうの収獲を見たいとは無理なお願いだ。 「2日前に収穫は終わったよ」とご主人が話してくれた。 キンタに到着してすぐ畑に行き、木にぶどうの姿はなかったし、つぶれた果皮 が地面に落ちていたから「やっぱり」と納得した。 当初はポルト到着してすぐにレグア行を... 続きをみる
ラメーゴからレグアにバスで戻り軽くお茶してから駅前のタクシーに乗る。 「Quinta de Marrocos!」と言うとドライバーは「はいよ。わかった」と 車を走らせた。 キンタ マロコスの雰囲気がわかります↓↓ &... 続きをみる
レグアからラメーゴまでの所要時間は約25分。一人往復2.4€ 地元の人がバス停ごとにどっと乗り込んでくる。みんなが顔なじみのようだ。 親しげに挨拶を交わしている。 Lamego Lamego ドウロ川の川畔、ベヌーデ山の側面に開けた街. ... 続きをみる
朝6時半の サンベント駅。 今の時間は人も少なくサンベント駅を独占できる。 今日はドウロ渓谷の町レグアに行く。 サンベント駅は1900年サン・ベント・デ・アヴェ・マリア修道院の跡地に ポルトガル人建築家ジョゼ・マルケス・ダ・シルヴィアにによって建てられた。 ポルトガルの有名なジョルジェ... 続きをみる
Ponte de Lima Ponte de Lima Ponte de Lima Ponte de Lima - The Oldest Town in Portugal &... 続きをみる
ポンテ・デ・リマは ポルトガルで最も古い町のひとつ。 ポンテ・デ・リマ行きのバスは早くてもポルト発(Renex Porto)午後1時発 のバスしかない。何故か30分以上も遅れて発車。 一時間半でバスターミナルに着いた。到着は予定通り。飛ばすから。↓↓ ... 続きをみる
早朝、アパートのベランダから外を見ると霧?なんだか「霧にむせぶ街」になってる。↑↓ 今日の予定は Ponte De Lima に行くつもりだった。 宿場町として栄えたところ。 私・・・昨日から咳が止まらない。 「今日は休息日にするぞ」 「大丈夫 行かれるから」 「ダメだ。今日は... 続きをみる
アヴェイロからポルトに戻り、対岸のガイヤ地区でロープウエイや遊覧船に乗って観光気分を味わった。 一度 アパートに戻り 食事に出直す。あんまり食欲もないのだけれど… 2016年に一度来ている。 これからサンチャゴまでお遍路さんをされるという日本人 ご夫婦とお会いしてお話をさせても... 続きをみる
↑↑ Aveiro から ここに直行。Metro Joao de Deus駅から1分。降りると目の前。ここは大型スーパー?ショッピングモール?El Corte Ingles スペインからの出店で大手。スペインではどこにでもある。2016年 ポルトに着いて真っ先にここにきて夕食... 続きをみる
2005年 初めてのポルトガル旅行は団体ツアー。 ただ本場のファドが聴いてみた一心でポルトガルを選び、なんの下調べもしないで ただ連れていかれるところに行ったというだけの旅だった。 アズレージョの美しいアヴェイロ旧駅舎前で写真を撮ったこと、運河そばの菓子屋で 卵をいっぱい使った最中... 続きをみる
ポルトから普通列車で南に一時間ほどにある アヴェイロ Aveiro. Aveiro から バスで35分。 コスタ・ノヴァに行ってみよう。 地下鉄 General Torres で降りて~ 1分歩いて鉄道駅 General Torres までは歩いて1分 電車に乗り込む 車内で車掌... 続きをみる
約束通りにお会いすることが出来ました! ご主人様とおそろいでお出ましいただきました。 思い描いていた通りに明るい優しい印象で、すぐに打ち解けてお話ができました。 貴重なお休みの日ですのに、本当に有り難うございます。 連れて行っていただいたのは↓↓↓ Arvore ... 続きをみる
ポルト在住40年のSさんのブログ。彼女のブログはまず文章がお上手で、読ませて、学びがあって、ユーモアがあって、丁寧に書かれている。以前から読み始めていたもののコメントを書くのは勇気が要った。でも厚かましくポルトガルが好きというだけで思いを書いてしまった。それでも返信コメントは必ずくだ... 続きをみる
刻々と変化する神秘的な光景が見たくて砂浜に座ってこの景色を眺めていました。 気温がみるみる下がってふるえながら~。(もっと厚着して来ればよかったと反省) 写真は上手ではないですが大きく載せます。 礼拝堂裏の岩場にもまだ人がいます。 海鳥が異常なほどの数で飛び始める。 Dulce Pontes-C... 続きをみる
セニョール・ダ・ぺドラ礼拝堂 Capela do Senhor da Pedra 海に突き出た岩の上に建つ礼拝堂 Pedraは岩を意味しSenhorは英語のLord(神)またはイエス・キリストを指します。17世紀に建てられた。古い伝説。 ... 続きをみる
このブログでもご紹介したspacesis さんのブログ 「spacesis in ポルトガル」 2019年 6月14日の ”暮れなずむ海の景色の礼拝堂” というタイトルの記事。 私の目に飛び込んできたのは海辺に建つ礼拝堂。 Chapel of S... 続きをみる
ポルトからバスで一時間半。三度目の学生の町コインブラ(Coimbra)。 8年前の頃より町はどんどん発展している感じがした。 人口14万のうち2割がコインブラ大学の学生だそうだ。町を歩いていて 黒いマントを肩にかけた姿に遭遇する。 ポルトからショートトリップでコインブラに来たのは... 続きをみる
"リスボンは楽しみ コインブラは学び ポルトは働き ブラガは祈る” コインブラ大学にやってきた。 観光客のバスが次々に到着。これから旧大学、ジョア二ア図書館などを 見学するのだろう。私は二度来ているので今回はパス。 これは大学生の正装。コインブラだけでな... 続きをみる
どこを歩いても懐かしい。忘れていたことが次から次へと思い出されてくる。 「ここでお茶したね。そしてファドも聴いた」「ここで孫の靴下を買った」「この薬局でアーモンドオイルを買った」などなど。 コニンブリガの遺跡や 新サンタ・クララ修道院、涙の館など主要なところは歩いているので今回はどこにも行かな... 続きをみる
世界遺産のコインブラ大学を擁する、ポルトガル第3の都市コインブラ。コインブラには行くつもりはなかった。 一度目は団体ツアーでお決まりの観光コース。二度目は初めてのポルトガル個人旅行でコインブラには3泊。ちょうど新入生歓迎の頃で街は学生たちでいっぱいだった。それに便乗して夜の街の階段を割とフット... 続きをみる
アパートはサンタカタリナ通り1219. 坂をどんどん下がっていくと番地はだんだんと小さい番号になり店が多くなり 賑やかなショッピングストリートになる。 &nbs... 続きをみる
↓↓ ここが私の滞在したアパートの入り口です。 鍵を持たされているので出入りはそれを使います。 ドアを開けて入るとこんなに細く奥まってます。 エレベーター前には受付が。奥にはスタッフルーム。新しい人が入室するときと、朝は人がいる。夜は時間で帰っ... 続きをみる
アマランテで 食べちゃった 篇 お土産やさんのお爺さんとスマホでお話。85歳でお店を切り盛り。 凄い! &nbs... 続きをみる
自然豊かなアルマンテはとてものんびり、ゆったりとしている。サンゴンサーロ橋を渡るとレプリカ広場。 そして人々はサン・ゴンサーロ教会に吸い込まれていく。 サン・ゴンサーロ教会は1540年ごろ建造はじまりゴシック ルネッサンス バロック さらにはスペイン風古典様式が所々にみられる。 守護聖... 続きをみる
テレビの旅番組で見てずっと行きたいと思っていたアマランテ。 ポルトガルの北部、タメガ川沿いにあるのんびりとした町でポルトからバスで50分で 行ける。この旅、初のミニトリップはアマランテと決めていた。 そしてVinho Verde(緑のワイン)を呑む!とも決めていた。 早かったから誰もいない。水の... 続きをみる
12泊したアパートです。アパートとは言ってもお隣にポルトガル人家族が住んでいるわけではなく観光客向けの宿屋です。お隣がどなたかはわかりません。エレベーターで遭遇したのはカップル一組だけ。朝には受付の人が愛想よく挨拶してくれます。とても親切です。快適です。 朝食は作りました。簡単なものです。... 続きをみる