ポルトガルが好きなんです!

 

             2005年に旅行会社のツアーで初めてポルトガルに行き、
     すべてに魅せられました。 垢抜けないところが私にぴったり。

        2011年には勇気を出して相棒と個人旅行。帰りはパリ に寄りました。

              昨年は5月29日~6月15日、三度目のポルトガル訪問。
            相棒のたっての願い~「石の村 モンサント」を目指ました。
  
             今年は6月 リスボン祭り(聖アント二オ祭)に行ってきました。帰って来て、すぐ、また、
             行きたくなる国ポルトガルです。
 
             これから何年生きられるか分りませんが、年に一度はポルトガルに~と思っています。
 

南イタリア・シチリア~11年も前ですみません、、ポンペイ遺跡(7)

 11年も前にツアー・グループで出かけた「南イタリア・シチリア島9日間の旅」です。
  これから予定されている方には古い情報でお役には立てませんが…景色は変わっていないと思うのです。相棒も私も今よりかなり若いです。(当たり前じゃ、まだ50代だもの)

  古い旅のノートを見ながらのんびりアップしていき,さらっと見て頂けたら嬉しいで す。

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                       POMPEI (ポンペイ) 火山の噴火が時間を止めた古代都市


      ヴェスヴィオ山の大噴火によって噴火開始からわずか19時間で滅亡した。火砕流と
火山の噴出物によって街全体は埋もれ、1748年に本格的な発掘がスタートするまで
1700年近く、その存在は地中深くに眠ることとなった。
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 この旅の目的でもありました。以前イタリアに来た時にフリータイムがあり
私たちはフィレンツェを選びポンペイは「また いつかね」と諦めていたのです。
ようやく訪れることが出来ました!

  紀元79年8月24日(日本の弥生時代)、 ヴェスヴィオ火山の大噴火によって埋もれた都市。火山灰で古代そのままの姿で保存された街並みを歩きます。

ヴェスヴィオ山が見えます。


長いですが↓↓↓を観て下さればよく理解して頂けると思います。

ポンペイ 火山の威力/The power of Pompeii volcano

                            

              轍が残る石畳の道を歩く     

                                                 

            2000年も前に栄えた町を歩いていると不思議な気分になる。

 死の灰はいっきに町を飲み込み、人々の姿までをも、そのままの形で封じ込めてた。
死者は約2000人から1万人以上とされている。死者はそのままの姿で灰の中に埋もれ、
肉体が朽ちた後もその空洞は残った。その空洞に石膏を流し込むという手法で掘り出した像は、ポンペイ人の石膏像として展示されている。

                   

ポンペイの「猛犬注意」と書かれたユーモアあふれるモザイク.
ローマ人は床のモザイク装飾に格言やフレーズを添えたそうです。
他にも沢山のモザイクがありました。


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夕食はソレントのホテルにて


                   

                              

15€ でした。1€ 143円の時代でしたから 2145円にもなります。
高い!です。


     明日はカプリ島に行きます! 青の洞窟に入れればいいのですが。


   最後まで見て下さり有難うございました。