ポルトガルが好きなんです!

 

             2005年に旅行会社のツアーで初めてポルトガルに行き、
     すべてに魅せられました。 垢抜けないところが私にぴったり。

        2011年には勇気を出して相棒と個人旅行。帰りはパリ に寄りました。

              昨年は5月29日~6月15日、三度目のポルトガル訪問。
            相棒のたっての願い~「石の村 モンサント」を目指ました。
  
             今年は6月 リスボン祭り(聖アント二オ祭)に行ってきました。帰って来て、すぐ、また、
             行きたくなる国ポルトガルです。
 
             これから何年生きられるか分りませんが、年に一度はポルトガルに~と思っています。
 

土耳古(トルコ)~7年前ですみません、、皮製品のお店に行ったけれど…(5)

    エフェス遺跡を見てから、ちょっと遅めの昼食をとって皮製品のお店に
連れて行かれる。連行されると言った方が当たりかも。この情報は行く前から、
仕入れていました。


 トルコ人スタッフの見事な日本語には驚きました。まるで吉本興業のお笑い
芸人さんのようなマシンガントークだ。その後、
ファッションショーが始まり、
次々に美人、イケメンモデルさんが登場、とっかえひっかえコートやらジャケット
やらを着てみせる。



 一人のモデルさんがステージから降りて来て、私に舞台に乗れという。
「絶対に嫌だ==!その手には乗らない!」

 だが相棒は美人に弱い、、言われるままに舞台に上がって、ジャケット
などを着せられ、どうやら、お調子者の血が騒いだようで、Vサインなどを
し、ポーズをとったりで笑いをとっている。
 この時私は
「絶対に買わないぞ!買ってやるものか」と心に
  誓った。笑。



    ★その手に乗ってなるものか!



 ショーが終わると別の部屋にまたもや強制連行。そこには各種
の皮製品が陳列されており、一体何処から出てきたのか、待ってましたとばかりに
大勢の販売人が!それぞれのお客に張り付いて離れない。


 ここで作られた製品が、あるヨーロッパのブランドのタグを付けると何倍もの
プライスで売られるそうです。



 私にどうかと、真っ赤なコートを勧めてくる。私も断わるのに必死。
「こんな、まっ赤は私の歳には若向き過ぎて合わないわ」と
言うと・・
「これはトルコでは★おばーさんが着るコートだよ」
「なぬ===???★おばーさん★だと===???」



  絶対に買ってなんかやるものかと強く強く思った。


 ツレに「★おばーさん★って言われちゃったよ〜〜」と
泣きを入れると・・
 「日本語良くわからないんじゃないの。★おばさん★って

言いたかったんじゃないの?」と、いつもながらの性善説。



 ★私の味方をしなかった相棒にもベルト一本買わないと… 心に決めた!!!



 沢山の方たちが買われたようで、ようやく私も無罪放免。よかった~~。でも、この時間がもったいなかった、エフェスにこの時間が充てられたら、良かったのに〜とパックツァーの宿命を恨んだ。


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 また、バスで185Km、3時間も乗り、今日のお宿のパムッカレのホテル
★サマール・コロッセア★ に着いたのは夜も7時を回っていました。

 


そこには温泉プールがあるのが売りのホテルです。
 一昨年の冬、ハンガリーのゲッレールト温泉で水着を着て以来です。温泉の
温度は37度、室温は28度、で最初はぬるい感じでしたが、長く、つかっている
とそれに慣れてきます。久々に泳いだので爽快な気分でした。それに身体が
ポッカポカです。



 翌朝ツレが言いました。
「昨日の夜は結構いい音出していたよ」
 嫌みないい方だ、、どうやら私はかなり疲れが出ていたようで・・いつもより
ノイズィーな寝息(いびき?)にツレは寝不足だったようです。



   どうもすいませんでしたっ、、!



そんなこんなで旅の3日目は終わりました。


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 ↓↓↓ 食べたものを載せてみます。


左はザクロのジュース 右はビール  
   シシケバブ ↑
トルコの繁華街にあるジューススタンドでは
新鮮なザクロを生絞りしたジュースを安くで
飲むことができます。

    

     アイラン↑↑↑
   ヨーグルトを水で薄め塩を少量加えてかき混ぜた手軽な飲み物です。
パックにされた市販のものが普通に売られている。田舎の方では自家製の

アイランを作って客をもてなすそう。
 お店で出される作りたてのアイランは泡がたっていてとてもおいしそう!
 甘みをつけられていないのでヨーグルト本来の酸味があり、肉料理との相性

が良くトルコ料理にぴったりということでした。写真だけ撮らせていただき
ました。

焼きプリン

 

 

     

     ザクロは日本ではなかなか食べる機会のない高級フルーツですが、
     トルコは産地国ということもあって非常に安く、ホテルの食事には
     必ずありました。


ホテルでトルココーヒーに挑戦。

 トゥルク・カフヴェスィは「トルココーヒー」の意味で、粉ごと煮出して、粉が沈んでから上澄みだけを飲む非常に濃いコーヒー。このコーヒーの沈殿した粉を使った占いもあるそうで、飲み終わったカップを逆さにして受け皿に置き、伝い落ちたコーヒー粉の模様でその人の性格や将来を占うのだとか。

           


   トルコにおけるヨーグルトの年間消費量は一人あたり約35キログラム!  月にすると3キロ!毎日100gを全国民が食べている勘定になります.あのブルガリヤよりも多いそうです。
        それにはびっくりポンです。


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                   次回は ヒエラポリス遺跡バムッカレにまいります。



      今日もお立ち寄り感謝いたします。