ポルトガルが好きなんです!

 

             2005年に旅行会社のツアーで初めてポルトガルに行き、
     すべてに魅せられました。 垢抜けないところが私にぴったり。

        2011年には勇気を出して相棒と個人旅行。帰りはパリ に寄りました。

              昨年は5月29日~6月15日、三度目のポルトガル訪問。
            相棒のたっての願い~「石の村 モンサント」を目指ました。
  
             今年は6月 リスボン祭り(聖アント二オ祭)に行ってきました。帰って来て、すぐ、また、
             行きたくなる国ポルトガルです。
 
             これから何年生きられるか分りませんが、年に一度はポルトガルに~と思っています。
 

格安ツアーでポーランドに~クラクフ中央広場を歩く(3)

 前回 大事な方の銅像を入れ忘れてしまいました。ヴァヴェル城にあった
ヨハネ=パウロ二世のお姿です。ローマ教皇に選ばれるまでは1951年から1957年まで
クラクフ教区の大司教だった方でクラクフ市内のあちこちに銅像があるそうです。 
 人口の約90%が熱心なカトリック教徒というポーランドに尊敬され愛されている人物
なのでしょう。



大司教区博物館
 入り口には大司教のお顔のお写真が! 通り過ぎるだけ、、です。仕方がない。



旧市街に入ってきました。明日(11月11日)は独立記念日なので国旗が掲げてありますね。

お店の宣伝をしているようです。気軽にポーズをとって下さいました。


ポリスもニット帽?



クラクフ名物 オブヴァ―ジャ―ネック呼ばれるリング状のパンを売っているおじさん。ベーグルとよく似ていて実はポーランドがベーグル発祥の地とも言われているそうです。バギーに乗った赤ちゃんも食べていたりしました。



このお店は1.5ズロチと書いてありますね。じゃ、40円位ですね。

     ↓↓↓ 聖マリア教会が見えてきました。

路上レストランには赤々と強烈なヒーターがつけられています。寒い時でもこれがあれば
野外でも怖いものなしなんですよね。

ガイドの方があんまり素敵なので一枚

        



ヤギェウォ大学
 地動説をとなえた天文学者でカトリック司祭のコペルニクスや前ローマ法王ヨハネ・パウロ二世が学んだ大学です。1364年ポーランド最初に創立された大学。
全体が撮れていなくてすみません。学生さん ひとりも見なかった…

アーチ状の回廊になっていました。

コンサートの告知?


旧市庁舎の塔


13cにつくられたゴシック建築の建物。かつての市庁舎の建物は1820年に取り壊され、
隣接していたこの塔だけが残された。塔の高さは70m。1703年の強風が原因で55cm
傾いているという。ここも上ってません。

現代アート?
 イゴール・ミトライ氏の作品。タイトル*エロス(Eros Bendato)
 作品の展示について景観維持の観点から作者の間でもめた?そうです。


織物会館
 クラクフ旧市街の中心にある中央市場広場の中央にある長さが100メートルもある細長い大きな建物。昔、布地の交易所だったところから織物会館という名前が付けられました。1階には玩具、琥珀、切り絵などのクラフト雑貨などのなお土産物やさんが軒を連ねています。 織物会館の周辺にはお洒落なカフェやレストランもあります。
                       ↓↓↓ 織物会館

織物会館 アーケード

聖マリア教会
 内部は駆け足で(20分くらい)で見たのですが何故か写真が撮れていないのです。
 自分でも訳わかりません。

アダム・ミツキエヴィッチ像 の後ろ姿のみ。


左下に小さく花嫁さん。ドレス姿にコートを羽織って歩いてます。

一時間ごとにラッパの音が響きます。ちょうどそれを聞くことが出来ました。
モンゴル軍の襲撃を告げるラッパふきがモンゴル軍に喉を射抜かれ死んでしまった。そのことを悼んで今でも途中でふっと鳴りやんでしまうのだそうです。悲しい音色でした。


     一時間ほどの自由時間が貰えました!



旅先では必ず陶器を買います。
私はガイドさんに教えてもらったボレスワヴィエツ陶器の店に向かいます。
ミラ(Mila) というお店で、店員さんは”地球の歩き方”を出してきて「ここに載っているのよ」と得意げに見せてくれました。

高価なものではないですが↓↓↓の大皿と小皿3枚ゲットしました。重くてこれ以上は
買えません。全部で5000円くらいでした。普段使いに重宝しています。
食卓に出すたびにポーランドを思い出してニンマリしています。

織物会館の中のアーケードのお店はこんなです。


だいぶ暗くなってきました。

長いのに見て下さってありがとうございました。
次回はもう少しクラクフの街を歩きます。