ポルトガルが好きなんです!

 

             2005年に旅行会社のツアーで初めてポルトガルに行き、
     すべてに魅せられました。 垢抜けないところが私にぴったり。

        2011年には勇気を出して相棒と個人旅行。帰りはパリ に寄りました。

              昨年は5月29日~6月15日、三度目のポルトガル訪問。
            相棒のたっての願い~「石の村 モンサント」を目指ました。
  
             今年は6月 リスボン祭り(聖アント二オ祭)に行ってきました。帰って来て、すぐ、また、
             行きたくなる国ポルトガルです。
 
             これから何年生きられるか分りませんが、年に一度はポルトガルに~と思っています。
 

土耳古(トルコ)~7年前ですみません、、洞窟ホテルに泊まる(8)

     絨緞やさんでのエピソードは、次回に書きますが、そこでかなりの疲れを
   感じてしまったので今日のお宿は、とても楽しみでした。

   




  「プラス10,000円で洞窟ホテルにご宿泊!」なんぞというキャッチコピーに
   飛びつき、今晩は
ウチヒサールカヤ・ホテルに泊まります。
   洞窟ホテルとはいっても結構近代的な設えでワイルドな感じは全くありませ

   ん。(私には結構、それが期待外れです)

  

             ホテルのスタッフの女性がとても綺麗でした。


 ここに泊まったのは三組だけで、一組はご夫婦、もう一組は女性お二人のお友達
同志で、夕食は体調を崩された女性一人を除いた5人で
カットバキアワイン
丸テーブルを囲みました。お料理は今までで一番かも知れません。↓↓↓


           

              

 

                                          カッパドキア ワイン
                                             50TL(3100円)


     知らない同士が旅で知り合い、お喋りに花が咲くって、楽しいです。
  旅が好き!という共通点があるからなのでしょうか、すぐに打ち解けます。
  以前の旅で知り合った方と、今でもお付合いが続いていたりします。

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    このホテルで★ハマム(トルコの蒸し風呂)を勧められまし
    たが、今思うと体験しておけばよかったと後悔しています。
    ご夫妻ペアは体験されたようで、「良かった〜」と聞くと、なおさら
    残念無念といったところです。


 

     トルコ人は人生の節目で必ずハマムに入るそうです。
     
出生から40日目割礼儀式の一環として、兵役に旅立つ前故人の死後
     20日目に喪に服すため(親族・友人)、夢や祈りが叶った時結婚式の
     前日(女性)
などです。



     中央アジアから蒸し風呂の習慣がアナトリアへ持ち込まれたと同時に
     ローマ風呂との融合とイスラム教の教えである身体の清めと水への尊敬
     から新しい形の蒸し風呂が生まれたそうです。
老若男女。貧富の差や
     出身地のわけ隔てなく全ての人々が自由に集まる集いの場が★ハマム(
     トルコ風呂)です。日本の銭湯とも共通するところがありますね。



     日本での*トルコ風呂*のイメージ、ネーミングはとても失礼なことと、
     トルコの方に申し訳けなく思います。

   

   


   朝食のあと外に出ると、ウチヒサールの洞窟住宅や鳩の谷が望めて絶景です!
   ここに泊まってよかった!と、そのとき、思いました。
         

                                        

              


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   向田邦子さんのドラマ「阿修羅のごとく」の主題歌になった
   
 メフテル「ジェッティン・デデン」


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     最後まで読んで下さってありがとうございます。
      次は 
土産物屋さんでのエピソードをお話します。