ポルトガルが好きなんです!

 

             2005年に旅行会社のツアーで初めてポルトガルに行き、
     すべてに魅せられました。 垢抜けないところが私にぴったり。

        2011年には勇気を出して相棒と個人旅行。帰りはパリ に寄りました。

              昨年は5月29日~6月15日、三度目のポルトガル訪問。
            相棒のたっての願い~「石の村 モンサント」を目指ました。
  
             今年は6月 リスボン祭り(聖アント二オ祭)に行ってきました。帰って来て、すぐ、また、
             行きたくなる国ポルトガルです。
 
             これから何年生きられるか分りませんが、年に一度はポルトガルに~と思っています。
 

2017リスボン祭り~リスボン到着~リスボン水族館へ

6月9日(金)
 
 リスボン空港  お昼過ぎに到着。到着ロビーを出たところにタクシー乗り場があるのですがでこりゃ一体タクシーに乗るのにどれくらい待たされるのか? やっぱりこの時期は観光客が増えるのでしょうか。リスボン祭りを目当てに訪れたのは私達だけではなかった、、、


    

    

              空港はリスボン祭りの飾り付けがありました。

 インフォメーションでマップだけもらいました。
       すぐに地下鉄に降りてViva Viagem にチャージします。去年 来た時の
 カードは有効期限切れでダメでした。新たに購入。カード代 0.5€+10€ チャージ
       2人で21€

    

             

              

             エレベーターに乗って3階へ。出発ロビー側の
 タクシー乗り場は空いていて簡単に乗れました。

 

空港からのタクシー代 15€(荷物代+チップ)

   

ホテル宿泊代 5泊分 292.50€ 税金12€ 37536円 (1泊 7507円)





    ホテルからはタクシーで水族館にむかいますタクシー代 12€

             

              テージョ川に面して残る広大なリスボン万国博の跡地が国際公園になっている。

             

            

    広い敷地内に市民が集う. 入場は無料。
    アクセスは地下鉄赤線のオリエンテが便利。


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                                         入館します。
                         

               


        子供 用 パンフも  あります。


                     

   

リスボン水族館 前売り シニア 1人 10.8€  2人で21.6€ 2594円
    日本の水族館と比べると安いと思います。
 

子供達が先生と一緒に来ています。子供はどの国も同じように可愛い!


子供達に人気のようです。遠足かな?



750万リットルの水槽30基に500種の生物が15,000匹もの海洋動植物が集められて
います。インド洋の色鮮やかなブダイ、大西洋のストライプドキャットシャーク、
ベーリング海の陽気なラッコなど、7つの海に生息する生物たちを間近に見ること
が出来ました。

          

     

 童心に帰って楽しみました。

    

    

              

                         

    

     

    

    本物のたつのおとしごはじめてみました。

    

    


    
旅行者も多いようです。

        

    

    

     テージョ川の畔というよりテージョ川の中に建っているという感じです.
     大阪の海遊館と同じ建築家ピーター・シャーメイエフによるもの。  水槽の規模は世界4位にしてヨーロッパ最大級。ちなみに日本の沖縄の”美ら海水族館”は9位。



  日本の水景クリエーター天野尚氏によるネイチャーアクアリウム
    特別展示があります。

 

                    

 略歴 
 1954年7月18日、新潟県西蒲原郡巻町に生まれる。16年間競輪選手として活動する
一方で世界各地の熱帯雨林を訪れ、風景写真やエッセイを専門誌に発表するなどした。
 1982年、アクアデザインアマノを創立。アクアリストでもあり、自身のデザインし
た水槽のレイアウトをADA本社にネイチャーアクアリウム・ギャラリーとして展示し
ている。
 豊富な自然体験をもとにした講演活動を、日本国内はもとより、ドイツ、イタリア、
ポルトガル、ポーランド、ロシア、アメリカなど世界各国で精力的に行い、2009年5月
に世界環境写真家協会を設立し、写真家としても地球環境を守るための植樹の重要性を
訴えている。地元新潟にある国際ペットワールド専門学校ネイチャーアクアリウムコースで観賞魚業界への就職を目指し学んでいる学生に特別講義も行っていた。2012年5月にオープンしたすみだ水族館の水草水槽のレイアウトを手掛けたほか、

2015年にはポルトガルのリスボン海洋水族館で淡水としては世界最大の全長40メートルのネイチャーアクアリウム水槽のレイアウトを完成させ、水景クリエーターとして世界中のアクアリストからも高い評価を得た。(Wiki より)
        
       残念なことにオープニングセレモニーには出席された後、病で亡くなられた
そうです。ご本人はいらっしゃらなくなってもお作品は未来永劫続きますね。
日本人として誇らしい気もちになりました。


天野尚×リスボン海洋水族館 世界最大のNAプロジェクト 特別編

  

  

  

  

        
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   歩き疲れたので休憩します。

  

      

  

  アイス 1個 1.8€ × 2個で 3.6€

          



  これから テージョ川クルーズに行きます!
  バス停 どこだろう・・・・・


 最後まで読んで下さり有難うございます。